でんじろう先生から学ぶ経営学①

こんにちは!

経営者の人とお金の悩みを解消して

本業を3倍加速する、

キャッシュフローコーチ®の佐野です!

 

友人から誘われて米村でんじろう先生の

サイエンスショーに行ってきました!

生でみるのは初めてです。

いつもテレビで見るような

「あの」実験でしたが、

演出がすばらしいこともあり、

とても楽しむことができました。

 

そんな中から得た

気づきをシェアしますね~

(なお写真撮影禁止だったため、当日のショーの写真はありません。)

 

まず、でんじろう先生の実験ですが、

流れがありますよね。

 

すごく大雑把にいうと、こんな流れ。

  1. まず、実験をして、興味深い現象を見せる。
  2. 次に、その現象の背後にある原理を解説する。

なので、見てる側は、

実験で起きることの

不思議さを体験して、

えー不思議~!?

 

と思って興味を持ったところで、

その原理を学べる、

という感じです。

 

でんじろう先生の

”魅せる”科学実験では、

現象のウラには必ず原理がある

という点が強調されてます。

 

これは経営でも言えます。

 

上手くいっている会社は、

必ずなんらかの原理が

背後に働いてます。

 

理由もなくうまくいってる

会社なんてないってことです。

先日の記事で、

他店をマネしてもだめだよー、自社のオリジナリティや強みを磨きましょう!

といった感じの話を書きました。

これ、もうちょっと正確に言うと、

モロに目にみえるところを

マネしてもダメ

ってことです。

 

上手くいっている会社の

目に見えるところではなく、

その結果を生み出す

原理は参考にしましょう!

 

たとえば、

あの会社が他社にはないコレをウリにして上手くいってるから、 ウチもコレをマネしよう!

ではなく、

あの会社は他社にはないものをウリにして上手くいってるから、ウチも他社にはないものをウリにしよう!

みたいな感じですね。

 

なお、この原理については、

いろんな学者さんが提唱しています。

 

その原理は、大いに学ぶべき

ところがあると思います。

 

ただね、

学者さんのそんな

いろんな原理、

難しいんですよね~

 

有名な学者の書いた本とかみても、

たいてい難し~くかいてあります。

あと、分厚い

一応ウチにもありますが、分厚さを見ただけで気絶しそう

とはいえ、そういった原理を、

わかりやすく解説した

書籍とかもあります。

なので、そういった書籍を

読んでみたり、

周りにいる詳しい人に聞いてみると、

いろいろと気づきが得られる

かもしれません。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 


佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

モットー:

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モヤモヤを解消するには

こんにちは!

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キャッシュフローコーチ®の佐野です!

 

実は私、生活の一部に

音楽の練習が入っています。

どんな感じかって言うと

まず基礎練習をして、それから、

スゴイ人たちが演奏する音源を

聞いて、考えて、マネしてみて、

それから自分なりにアレンジして使ってみて、

なんていう練習を毎日しています。

 

ただ、音源の音が何を

やっているのか

はっきりわからずにモヤモヤ

することがあります。

で、モヤモヤするときは

その音を紙に書き出してみます。

いわゆる、見える化ですね。

(自分用のメモなので他の人が見てもきっとわかりません…)

 

でも見える化すると、

何をしているのか掴みやすくなります。

何をしているのかがわかれば

あとは練習です。

考えなくてもできるように

体に叩き込みます。

 

経営でもありますよね。

モヤモヤするやつ。

 

よくあるのが、

お金の流れが見えなくてモヤモヤ

これも、まず対策として

やることは同じです。

つまり、見える化をします。

見える化すると、文字通り、

見えなかったものが

見えるようになって

すっきりとします。

 

もう一つ、よくあるのが

社員が思うように動いてくれない

モヤモヤです。

昨日の記事でも書きましたが、

社長と社員の気持ちのズレを

縮めるには、

頭の中を定義を揃えたり、

情報量の差を埋めることが

効果的です。

 

そのための前提となるのが

頭の中の定義や情報量の差の

見える化です。

何が違うのかがわからないと

対策も打ちようがないですからね。

 

いろんなモヤモヤがありますが、

対策の第一歩は見える化です。

 

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

 


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社長と社員の気持ちのズレを解消するには

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お盆で急遽友人が帰省したので

会いに行って来ました。

 

急遽、というのは、

彼ががんばっていた仕事の案件が

キャンセルになり、

お盆の仕事が休みに

なったんだとか。

 

なんにしろ、

昔の友人と会うのはいいですね。

 

さて、そんな彼ですが、今、

クロアゲハの幼虫を見つけて

育てています。

参考画像: クロアゲハ

エレガントォォォッッッ!

ワクワクします!😊

 

ちょうど今、マユを作り始めています。

(苦手な方に配慮してちっちゃい画像にしました)

 

ん?マユ?

クロアゲハってマユを作らないよね?

参考画像: クロアゲハのサナギ

 

改めて調べてみると、実はこれ、

スズメガの幼虫だと判明しました。😱

 

スズメガというと、僕のイメージでは、悪魔の使者のようなガです。😱

参考画像: スズメガ

(苦手な方に配慮してちっちゃい画像にしました。見たい方は画像をクリック!クリック!)

 

同じ幼虫でも、

クロアゲハの幼虫と思うときと

ススメガの幼虫と思う時で

感情が全く変わります。

 

それが一体何であるのかという

見方が変わると感じ方が全然違う

 

経営でも同じようなことがあります。

 

例えば、「利益」。

「利益」とは何なのかーていう

その捉え方、つまり、

頭の中での定義が違うと、

感じ方が全く変わります。

 

社長の思う「利益」の定義と

社員の思う「利益」の定義

たいてい異なります。

 

社員は「利益」のことを

残ったお金って思ってますが

社長はそうは思ってないですよね。

 

実際「利益」というのは、

残ったお金ではなく、

まだそこから税金や借入金返済などが

出ていきます。

 

だから、社長が、

社長
この利益じゃ足らない!もっとがんばれ!

って言っても、社員は

社員
利益出てるからいいじゃん。言われたことはちゃんとやってます!

 

と、気持ちのズレが生じます。

 

気持ちのズレがあるから、

社長が言っても

なかなか伝わらなくて

じれったいなんてことが

起ります。

 

気持ちのズレを解消するためには

まずは

社長と社員の頭の中の

定義を揃える、あるいは、

情報量の差を埋める

ということが大事です。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

 


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競争しないコツ

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お盆の渋滞ラッシュ、すごいですね(;・∀・)

なんでも関越道で45Km の渋滞だとか。

ヒェ~

45Kmもの渋滞に巻き込まれたら、

気が遠くなりますよね。

 

お盆で一斉にみんなが

同じように動いて

限られた道路に殺到することで

こんなスゴイ渋滞が起きる

わけです。

 

みんなが動いてないとき

だったらラクなのに!

それか、みんなと違う道だったら

まだマシなのに。

 

こういうのって経営でも

ありますよね。

 

コンサルティングで

いろんな業種の社長さんと

会ってると、

同業他社が何をやってるか教えて欲しい。マネして同じようにやりたい。

といった質問をよくされます。

 

ですが、これって、

お盆の大渋滞と一緒ですよね。

 

他社のマネして同じことを

やろうとしていたら、

どの会社も

似たり寄ったりになって、

ジリ貧になっちゃいます。

 

お客さんからみて、

モノが同等だったら、

判断基準は「価格」になります。

そうなると、当然、

お客さんは安い方を選びます。

 

そして安売り合戦の

消耗戦になってしまいます。

 

そうならないように、

中小企業は他社のマネをするよりも、

自社だけのオリジナリティを出す

他社にはない自社の強みを徹底的に磨

それが中小企業が成功する秘訣です。

そうすることで、

「価格」以外のところで勝負ができ、

お客さんに選んでもらえる

理由になります。

 

ただ、磨くべき強みって、

なかなか自分では

わからないんですよね。

客観的になれないから。

強みの見つけ方は、また別の投稿で。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

 


佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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なんでもキャッチするアンテナを立てるには?

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キャッシュフローコーチ®の佐野です!

 

先日、タブラ(インドの打楽器)の

張替をしました。

タブラは大小2つセットの

打楽器です。

 

今回、タブラを教える必要が

生じたので、

割れたものを友人より

急遽もらい受け、

家に置いてあった

皮のストックに張り替えて

間に合わせました。

 

最近実は、私には音楽を

教える責任が生じ始めている

気がしており、

その責任のもとで少しづつ

教えることも始めようと

思っています。

(この「責任」については、また別の機会に書きます。)

さて、このタブラという打楽器ですが

打楽器としては特殊で

繊細なチューニングを必要とします。

 

叩く位置によって音の高さが

違ってはダメです。

なので、あちこちを叩きながら、

全て同じ高さの音になるように

微調整をします。

 

チューニングの仕方も教えます。

あちこちを叩きながら、

これ、ここ叩いた時と、こっち叩いた時、音の高さ違うでしょ?これが同じになるように…
違いがわかりません

 

ちょっと驚きました。

私にはハッキリと

違う高さの音に聞こえるのに、

そうかぁ、普通の感覚では

聞き分けられないんだ…

 

でも考えてみたら、

確かに訓練を要する感覚なので、

そうかもしれないなとも思いました。

 

私の音楽の先生(インド人)は

こんな風に言います。

毎日、ちゃんと音を磨き続けないとダメ。ちゃんとキレイに磨き続けないと、その音に神様座ってくれないよ。だからちゃんと毎日磨き続けて

 

毎日ちゃんと磨き続けることで、

感覚が鋭敏になる。

 

これって、ビジネス、

あるいは経営でもありますよね。

 

毎日ちゃんとアンテナを立てて

いろんな情報に対する感覚を

磨き続けることで、

感覚が鋭敏になって

いろんなことをキャッチ

できるようになる。

 

このブログもそうです。

記事を書くために、

毎日アンテナを立ててます。

そうすることで、

いろんなことに対する

感度が高まりますよね。

 

毎日アンテナを磨き続けること、これ大事

そんなことを思った出来事でした。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

 


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補助金を優先採択される方法

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キャッシュフローコーチ®の佐野です!

 

5日ぶりに帰宅したところ、

私自身の経営力向上計画の

認定書が中部経済産業局から

届いてました。

 

経営力向上計画って何かって

簡単にいうと

自社の経営力を向上するための

計画を立てて、

国から認定をうけることで、

税制や金融の支援を

受けられるというものです。

 

もうちょっと言うと、

中小企業庁のHPには

主なメリットは以下の3つ

だと紹介されています。

(簡略化してますので詳しくは中小企業庁のページの「支援措置」をご覧ください)

  1. 税制面の優遇(固定資産税の軽減など)
  2. 資金繰りの支援(融資・信用保証など)
  3. 補助金の優先採択

 

申請はチョー簡単!

実質2枚程度の申請書を

書いて送るだけです。

(国から手直しを指示される可能性はあります(;´・ω・))

費用もかかりません。

せいぜい書類の送付に必要な

郵便代だけです。

 

とはいうものの、経営力向上計画、

どうしてもお上のやること感を

私は感じます。

 

今回送られてきた認定書と一緒に

こんな紙が入ってました。

(めんどくさ!)

 

ただ、上に書いたメリットの3つめ、

補助金の優先採択」は、

補助金を活用してみたい社長にとって

メリット大きいです。

 

実際、ものづくり補助金、

IT導入補助金などで、

この経営力向上計画の認定を

受けていると、

審査時の加点ポイントになっています。

 

こうした補助金の申請は

熾烈な競争になってきますので、

この加点ポイントが

実は大きいのです。

 

そんな経営力向上計画ですが、

これを作るのに、

自分自身の事業を改めて見直す時間

という目的も持てば

さらに意味が出てくると思います。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

 


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生産能力を制限するものは?

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キャッシュフローコーチ®の佐野です!

 

一日で12時間ほど車を

運転してヘトヘトです。

 

車を運転していると、

道路によっては片側2車線から

片側1車線に、

車線数が減ったりする場所

ありますよね。

 

昨日もそんなところ、ありました。

片側2車線のときは

スイスイと走れたのが、

片側1車線になると、

たいていノロノロになります。

 

片側1車線だと追い越せないので、

前の方にいる低速の車両のスピードに、

後続の車両は合わせなきゃ

ならないからですよね。

 

 

そんなときいつも

「制約理論」

を思い出します。

 

「制約理論」は物理学者でもある

イスラエルのエリヤフ・ゴールドラット博士

が提唱しています。

エリヤフ・ゴールドラット博士は、

著書の「ザ・ゴール」という本が有名です。

 

制約理論は、一言で言うなら、

「工場の生産能力は

 1番能力が低い工程に

 支配される」

といった感じです。

 

工場を例に、簡単に、説明しますね。

たとえば、下の図のような工場が

あったとしたら、この工場は

1日に何個の製品をつくれるでしょうか?

なお、この工場は1日で

1,000個作れる機械Aのみ

加工をしています。

答えは簡単ですよね。

当然、この工場は

1日で1,000個作れます。

 

じゃぁ、次のような工場だったら

どうでしょうか?

この工場は、

1日1,000個加工できる機械Aで加工をした後、

1日で100個加工できる機械Bで加工をして

製品を完成させます。

 

この工場は、機械Aで1日1,000個加工しても、

その後の機械Bはそのうちの100個しか

加工できないので、

工場全体としての生産能力は

1日100個になります。

 

単純な例で説明しましたが、

いくつもの工程を経て加工をする場合、

工場全体の生産能力は、

工場内で1番生産能力が

低い工程(ボトルネック)に

制限されてしまいます

 

これが制約理論です。

 

現実の工場はたいていこんなに

シンプルな工程ではないので、

ボトルネックは見つけにくくなります。

 

ボトルネックとなる工程の前には、

仕掛品が貯まる傾向があるので、

それをヒントに探すと

見つけやすいかもしれません。

工場の生産能力を上げるには

「ボトルネック工程」を改善すればよい

ことになります。

 

さて、この制約理論の考え方ですが、

工場内のみにとどまりません。

会社全体で見た場合、

「受注して生産」の流れも

制約理論で見れます。

 

例えば、こんな会社。

この会社の販売能力は、一日100個ですね。

せっかく工場は1日1,000個

つくれるのに、

営業マンが1日100個しか

売る能力がありません。

 

このような会社ならば、きっと

営業強化が課題となってきますよね。

 

さて、この制約理論ですが、

会社のボトルネックを見つけて

そこを集中的に改善すれば、

会社の能力が上がるといいます。

 

何が自社のボトルネックなのか、

見極めることが大事です。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

 


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カーブを見通しておく

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ここ数日、故郷の豊橋市に

滞在しています。

豊橋市は、路面電車のある街です。

 

この路面電車、冬になると

車内で「あったかおでん」を

食べられる「おでんしゃ」

なんていう企画が有名です。

それと、いつのまにか夏には

「納涼ビール電車」なんてのも

始まったようです。

どちらも、なんだか楽しい企画ですね。

 

さて、この路面電車の線路ですが、

日本一の急カーブがあります。

日本一の急カーブを通行する路面電車

 

日本一の急カーブ

 

ちょうどカーブのところに電停があり、

スピードを充分に落として

曲がっていきます。

 

急カーブ、車の運転だったら

どうでしょう?

急カーブがそこにあるとわかってれば、

近づく前にあらかじめ

減速していきますよね。

そこに急カーブがあると知らずに

突っ込んでいったら、

大変なことになりますよね。

 

さて、経営でも同じですよね。

急カーブというのは、

たとえば、資金繰りがヤバく

なる状態。

 

目の前に突然そんな

ヤバイ急カーブが現れたら、

めちゃくちゃ焦りますよね。

 

でも、もしそこに急カーブが

あることが数か月前から

わかっていたとしたら、

どうでしょう?

 

きっと、その急カーブを安全に

曲がれるように、事前に

いろいろと準備をしますよね。

 

なので、計画をしっかりとたてて、

先を見通せるようにしておくこと

大事ですよね。

計画を立てるのは、時間もかかるし、

正直めんどくさい作業です。

しかし、将来をきちんと見通せる

ようにしておくと、

経営をしていく上で安心感も

出てくるし、

その計画通りにやろう!という

モチベーションも湧いてくる

効果もありますよ。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

 


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ミツバチからの学び

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今、ニホンミツバチが

減っています。

なんでも、アカリンダニという、

ニホンミツバチに寄生する

ダニが原因、という話です。

 

ニホンミツバチ愛好家は、

毎年、

春先に新しく生まれた群れを

捕獲します。

 

でも、今年は

アカリンダニの影響か、

私は1群も捕獲できませんでしたorz

 

ニホンミツバチにとってみれば、

アカリンダニの蔓延によって、

生息の環境が変わった

ということでしょう。

 

環境の変化、

経営でもありますよね。

 

ニホンミツバチにとってみれば、

アカリンダニの蔓延という

環境の変化に対して、

打つ手はありません(おそらく…)

蔓延が自然に終息するのを

待つ、といったところでしょうか。

 

でも、経営だったら、

環境の変化に対して、

打つ手はありますよね。

 

ただ、環境の変化は

じわり、じわりとやってきて、

変化していることに、

人によっては気がつきにくい、

ということもあります。

 

あるいは、環境の変化に

うすうす気がついていても、

「しばらくすれば、

きっとまた元に戻る。

大丈夫!」

と思い込んで、現実を見ないように

していることもあるようです。

(私もそうかも(;・∀・))

(このイラストだと、そもそも見てないか…)

 

私、仕事柄、

経営状態がものすごく悪化した会社、

いわゆる「再生」を必要とする会社も、

たくさん見てきました。

そういう会社の共通点は、

環境の変化に対しての

打ち手が遅れてしまった

というのがあると感じます。

 

なので、まずは、

環境の変化に対して

意識的にアンテナを立てておく、

そして、気がついたことをちゃんと見る

これ、大事です。

いろいろな統計データ市場調査レポートなどに

目を通してみるのも、参考になります。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

 


佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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【速報】羽生善治王位・菅井竜也七段、共に将棋めしは「三色丼(うに・いくら・かに)」

こんにちは!

経営者の人とお金の悩みを解消して

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キャッシュフローコーチ®の佐野です!

 

スマホにこんな速報がきました。

 

いやー、

今年は藤井四段の活躍もあり

将棋が盛り上がってますね。

 

藤井四段の連勝は、

29連勝で一旦途切れましたが、

将棋盤上の内容を

全くわからないドシロートの私😝でさえ

素直に盛り上がることができました。

 

「内容」という切り口

ではわからなくても、

「連勝」という切り口

なら、素直に「スゴイ」と

私でも理解できます。

 

さて、この「将棋めし速報」、

藤井四段が登場して

話題になり始めてから

見かけるようになりました。

将棋めし速報については、

「そんな速報要らん!」

といった意見も聞かれますが、

 

いろいろな意見を見ていくと、

将棋の世界は 盤上以外の

部分でも緩く楽しんでる

世界のようですね。

 

将棋中継の解説など聞いていると、

あまりの緩さに驚きます。

でも、それがいい。

 

もしかしたら、将棋の世界には、

みんなが緩く楽しめるような

カンパニースピリッツ

のようなものが

あるのかもしれません。

 

カンパニースピリッツというのは、

仲間が集まるモットーのようなものです。

 

経営理念と似たかんじですが、

通常イメージの経営理念というよりは、

みんながワクワクして

そこに集まってきたくなるような、

こだわりです。

 

経営において、この

カンパニースピリッツは、

ものすごく大事です。

 

私がコンサルティングで

クライアントに入る時は、

数か月かけて

ビジョナリープランを

策定します。

ビジョナリープランの図。この中に「カンパニースピリッツ」があります。

その中で、

カンパニースピリッツも

つくります。

 

カンパニースピリッツ

策定するのは社長の頭の中で

取っ散らかってしまっている

「やりたい(はずの)こと」

をしっかり整理し、

言語化する必要があります。

しっかりと言語化をしておくと、

社長の考えが明確になり、

周囲にも伝わりやすくなる、

といった効果があり、

「気味が悪いくらい社員が自発的に動くようになった」

「採用で、良い人が来てくれるようになった」

といった声も聞かれました。

 

この、カンパニースピリッツ、

ご自身でもつくれます。

まずは、

自分がやりたいこと、

実現したいことなどを、

いろいろな観点から考えて、

思いつく限り書き出してみる。

そこがスタートになります。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

 


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