日野氏に学ぶ伝え方

こんにちは!

経営者の人とお金の悩みを解消して

本業を3倍加速する、

キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

日野皓正氏の往復ビンタが

話題になってますね~

 

 

なんでも、

ジャズトランペット奏者の日野皓正氏が今月20日、東京都世田谷区で開かれたコンサートで、壇上でドラムを演奏していた男子中学生の髪をつかみ、顔に往復ビンタを加えていた

とかいう話です(参考記事)。

 

ニュースで見ましたが、

教育委員会区議の方たちが

「これは問題だ!」といった感じで

話してる映像が流れてました。

 

これに対しては、僕の意見としては、

「音楽をやってる者同士でしか

わからない世界があるので、

その世界をわからん教育委員会とか

区議とかはすっこんどれ!」

てとこです。

 

ちなみに、音楽で厳しかった人で、

インドのマイハール地方の

ウスタッド・アラウディン・カーン

という人が有名です。

え、有名じゃない?(;・∀・) インドに行けば有名です。

少なくとも僕はとても尊敬をしています。

 

アラウディン・カーンのエピソード

として、こんな話があります。

 

エピソード①

王に音楽を教えていたとき、

王が上手くできなかったので、

アラウディン・カーンがブチギレて

カナヅチ🔨を王に投げつけた

 

エピソード②

息子に音楽を教えていたたとき・・・

(あ、これはこのブログでは書けんわ)

 

それはさておき、冒頭の

「日野皓正氏の往復ビンタ騒動」ですが、

その少年にとっては、

日野氏が言った、

ということが大事

そして、

教育委員会だとか区議が

言ったことはどうでもいい。

 

結局、ものごとは

だれが言うかが大事

なのです。

 

経営だと、社員への伝え方でも

よくあります。

 

たとえば、

会社のお金の流れはこうなってるから、納得の報酬が欲しいんだったら、それに見合うだけの粗利を稼げ!

ということを、

社長から伝える場合、

上手く言わないと

イヤラシかったりします。

(もちろん、自分で上手に伝えられる社長もいます)

社員も、社長から言われたら、

なんか俺たち、社長にいいように騙されてるんちゃうか?

と勘繰ったりしてしまいます。

 

そこを、社長ではなく、

社外の第三者が伝えることで

上手にちゃんと伝えられたります。

 

ものごとは

だれが言うかが大事。

 

だれが言うかによって、

その言葉の

受け入れられ方が

変わります。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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残暑に学ぶ売上目標の意義

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残暑が厳しいですね。

気象庁によると、

今日の最高気温予想は

こんな感じ。

うーん、今日も暑そう!(>_<)

私が住んでるエリアは

赤色の予想です。

 

とはいえ、もう9月に入りました。

もう少し日にちが立てば、

涼しくなってくるハズです。

 

このクソ暑いのも

「あと少し…あと少しの辛抱や…」

と思えば耐えられます。

というか、あと少しのハズだと

わかっているので

耐えられます。

(私は自然を感じたいので、

夏でもエアコンを使わない生活を送っています。)

 

この暑さがいつまで続くか

全くわからない状態、

先が見えない状態なら、

耐えられないかもしれません。

 

経営でいえば、売上目標で、

こうゆうことってあります。

期首に売上目標を設定し、

数か月後、進捗をチェックしたら、

目標に足りないことが

わかったとしましょう。

 

ちゃんと進捗チェックをしてれば、

目標にどれだけ足らないか

わかります。

 

そしたら、

その足りない分を埋めるために、

対策を打つことができますよね。

 

あとどれだけ頑張ればいいか

わかってるので、

歯を食いしばって

頑張ることができます

ところが、進捗チェックを

していない会社なら

どうでしょうか?

 

期首に目標を設定して、

期末にフタを開けてみる感じです。

 

きっと、

できた!

\(^o^)/

とか

できなかった!

orz

のように、

結果を見てオシマイ

ではないでしょうか?

 

なお、おそらく、

できなかった!

orz

となる可能性が高いです。

 

なぜなら、途中で、

目標に近づくための

修正をしてませんからね。

 

社員も仮に

がんばれ!

と社長に言われたところで、

あとどれだけ

頑張ればよいか

わからなければ、

頑張れない

のではないでしょうか?

 

なので、目標を達成する上で

定期的な進捗チェック

とても重要です。

 

それと同時に、

根拠のある売上目標も

とても重要です。

 

根拠もなく、なんとなく

社長がテキトーに決めた売上目標なら、

社員からしたら、

その売上目標をなんで目指すのか、

意味がわかりませんからね。

 

そんな状態では、

売上目標に到達する動機が

わいてきませんよね。

 

なので、

定期的な進捗チェックと

根拠のある売上目標は

セットでとても重要です。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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でんじろう先生に学ぶ商品構成のコツ

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「でんじろう先生に学ぶ経営学」

そのです。

 

そので、でんじろう先生は

実はでんじろう社長だったことが

明らかになりました。

 

それがわかったところで今回は、

でんじろう先生の商品構成を

見てみたいと思います。

 

ネットでざっと調べた感じ

以下のような商品があります。

 

  • サイエンスショー

 

  • ワークショップ

 

  • テレビ等のメディアへの出演

 

  • 物販(実験キット、書籍、DVDなど)

 

こんな感じで、

実はいろんな商品があるんですね。

 

価格(ギャラ)は、

数百円~数百万円まで幅広いです。

 

こういうところも見事だなぁ

と思ったわけです。

 

このような商品構成の考え方って、

中小零細企業でも使えます。

 

その場合のポイントは2つあります。

 

1つ目のポイントは、

低額商品、中額商品、高額商品

という風に、

価格の段差を少しずつ作ること。

 

お客さんは、低額商品から入って、

この会社の商品、試しに買ってみたら結構いいな。品質に満足だし、次はコレも買ってみよう

と、中額商品を買います。

これも満足の商品だった。今度はアレ、高いけど奮発して買っちゃおう

と高額商品を買う。

そういう流れを作ります。

 

もし、低額商品、中額商品がなくて、

高額商品しかないラインナップだった場合、

高いわねぇ…冒険したくないからやめとこ

となりがちです。

顧客の心理に壁があります。

 

低額商品から高額商品に向けて

順に階段を上るように

商品構成を設計することで、

高額商品を買うときの

心理的障壁の問題を回避できます。

 

2つめのポイントは、

強みにフォーカスした商品構成

であること。

 

強みにフォーカスし続けることで、

顧客に対して強烈な印象を

与えることができます。

ブランドイメージもできますよね。

 

でんじろう先生の商品構成から、

そんな学びを得ました。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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豊富なアイデアを生み出すには

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いつの間にかAIがいろんなものに

登場する時代になりました。

 

技術的にも身近になってきたのか、

いろんな面白いアイデアが

実装され始めています。

 

最近見かけた記事(萌えキャラ自動生成AIが大反響 作者は留学生、感じた「怖さ」とは?)だと、こんなのとか☟

 

萌えキャラ自動生成AI ⇒ http://make.girls.moe/#/ (萌えキャラ画像を作れるよ)

 

試しに萌えキャラ画像をいくつか生成してみました。

 

なるほど。

 

技術的な面に目を向けると、

GAN(Generative Adversarial Network )

という方式で学習をした

AIだということです。

 

調べてみると、

AIには実は2パターンあるんだとか。

 

1つは、認識・判別するタイプのAI。

 

もう1つは、生成するタイプのAI。

 

AIが学習をするには、

ものすごく大量の学習データが

必要です。

 

そのため、

人間がそのデータを用意するのは、

困難な場合があります。

 

GANは、そのデータの問題を

クリアする方法です。

 

GANでは、認識型AIと生成型AIを

セットにして競わせます。

イメージはこんな感じ☟

 

生成型AI
絵、描いてみたで~

どや?

認識型AI
よぉ描けたな。

でも、ココら辺がちょい不自然やで

生成型AI
そか、ほな、もっかい描いてみるわ。

こんならどや?

認識型AI
おぉ、ウマなったな。

でもワシも目が肥えてきたんや。

AIが描いたもんにだまされへんで。

まだまだこの辺がオカシイんや

生成型AI
そか、ほな、もっかい描いてみるわ。

こんならどや?

認識型AI
おぉ、ウマなったな。

でもワシも目が肥えてきたんや。

AIが描いたもんにだまされへんで。

まだまだこの辺がオカシイんや

・・・(ずっと続く)

 

こんな感じで学習していきます。

人間がデータを全部用意しなくても、

認識型AIと生成型AIで学習が進む

・・・うまいやり方を考えるもんですね。

 

その他には、こんなAIの活用も

あるそうです☟

 

キュウリ、「AI仕分け機」完成 改良重ね3号機

 

これ、農家の方が自分で

完成させたそうです。

一応前職は技術系の方なので、

こういうことをする素地は

あったのだと思います。

 

しかし、やはり、

AIが身近になってきているのを

感じてしまいます。

 

これほど身近な技術に

なってきていると、あとは、

どんなアイデアを出すか、

というところにフォーカスが

移るように思います。

 

アイデアを出すのに、

アイデア発想法という

便利なものがあります。

共著で書かせていただきました。

いろんな種類の

アイデア発想法がありますが、

私がよくコンサルティングで使うのは

オズボーン法」というものです。

 

これは、あらかじめ

「ヒント」を用意しておき、

その「ヒント」にしたがって

アイデアを考えていく

というものです。

 

いろんな角度の「ヒント」を

使うことで、アイデアの発想に

奥行きがでます。

 

オズボーンさんの「ヒント」は、

たくさんあるので

ここでは省略しますが、

それをシンプルにしたものとして、

だ・さ・く・に・た・お・ち

というのがあります。

 

  • だ・・・代用したら?
  • さ・・・逆さまにしたら?
  • く・・・組み合わせたら?
  • に・・・似たものはないか?
  • た・・・他の用途はないか?
  • お・・・大きくしたら?
  • ち・・・小さくしたら?

(参考:「発想法入門」(著者:星野匡、日経文庫))

 

いろいろなアイデア発想法があり、

上手に使えばたくさんの

アイデアを生み出すことができます。

 

数人集まってやれば、

ものすごい数のアイデアが出ます。

 

ただし、それをやる前提として、

アイデアが出やすい状態を

作っておく必要があります。

 

それは

安心・安全・ポジティブ

な状態です。

 

安心・安全・ポジティブな

空気がないと、

心のブレーキがかかってしまい、

アイデアが出てきません。

 

それは、逆の状態を想像すると

わかりやすいです。

 

安心・安全・ポジティブの逆は、

不安・危険・ネガティブ。

発言をして、否定されたり、

批判されたり、非難されたり、

をかくような空気です。

そんな空気だったら、

だれも発言したがらないですよね。

 

アイデアを出すためには、

安心・安全・ポジティブが

大前提となります。

 

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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ビジョンに人は集まる

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多治見市にある㈱プラネットさまと

日本キャッシュフローコーチ協会の

合同ミーティングに参加してきました。

 

南は福岡、北は仙台、まさに全国から

このミーティングに集まり、

 

㈱プラネットの小池社長より

  • 世界へ目を向けたビジョン
  • 歯科業界の構造的な問題
  • ドクターの抱える悩み

を聞いたり、

 

私たちの師匠である和仁達也先生より、

実際にあった生々しいケーススタディ

と、ワークを行いました。

㈱プラネットの小池社長と、和仁先生

 

ワークでは、

仲間と考えをシェアすることで、

自分にはない観点からの

気づきが多く得られ、

ものすごく勉強になります。

 

いろんな経験や専門分野の仲間が

たくさん集まっている場というのは、

特にこのような効果が大きいのです。

 

さらに、ミーティング終了後は、延長戦

僕もなにかを熱くしゃべってるみたい(覚えてない(;・∀・))

 

そんな、日本一暑い町での、

日本一熱いミーティングでした。

 

㈱プラネットさまは、和仁先生の

最初のクライアントでもあり、

もう20年近く顧問契約が

続いている関係です。

 

小池社長の熱い想いと、

和仁先生の熱い想い

スパークして、

多くの人が集まってます。

 

熱い想いというのは、

いわば、ビジョン

 

㈱プラネットさまの

社員のみなさんとお話をしていて、

ものすごく感じるのは、

社員のみなさんは㈱プラネットの

ビジョンに共感して

集まっていることです。

 

キャッシュフローコーチ協会も

そうです。

みんな、和仁達也先生の熱い想い、

ビジョンに共感して

集まってます

 

そんな、

熱い想いに共感したみんなが

集まったミーティングでした。

 

これから、さらに、相乗効果で

すごいことになる未来が見えます。

 

私たちキャッシュフローコーチは、

「お金」だけではなく

「ビジョン」も必ず扱います。

 

なぜなら

「ビジョン」と「お金」は両輪

だからです。

 

今回のミーティングは、

実体験として、ビジョンの重要さを

再確認できた一日でした。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

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墾田永年私財法に学ぶ社員教育

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先日ある方と話していたら、

「子孫に美田を残さず。」

と、彼自身の生きざまを

表現しておられました。

 

でね、恥ずかしながら、

このことわざ(?)、

私知らなかったんですよ。

 

で、調べてみると、もともとは、

西郷隆盛の有名な詩の

一節からくるんだとか。

意味:

子供や孫たちのために、

わざわざ財産を蓄え、残すような

ことはすべきではありません。

 

結局は自立心を失わせることになり、

弊害があるからです。

といった意味なんだそうです。

モトの詩を見たい人だけクリックしてね。

幾歴辛酸志始堅
丈夫玉砕恥甎全
一家遺事人知否
不為児孫買美田

幾たびか辛酸を経て志始めて堅し
丈夫玉砕し甎全を愧ず。
一家の遺事人知るや否や
児孫の為に美田を買わず

(私は漢詩は苦手なのでスルー)

うーん、なるほど、

そんな意味があるんですね。

ついでに、土地の相続(?)に

まつわる用語として、

「墾田永年私財法」

というのを思い出したので

調べてみることに。

なんで調べるかっていうと、

ちょっと気になったから。

 

文字通りの意味でとれば

「開墾した土地はずっと自分のものにしていい法律」

ってことです。

だけど、こういう法律を

わざわざつくらなければ

いけないということは、

裏を返せば、

それまではそうではなかった

てことですよね。

 

つまり、それまでは

 

「土地を開墾しても

自分のものにはならなかった」

 

ことを暗に意味するように

思われたから気になって

調べてみようと思ったわけ。

 

で、案の定、でてきました。

(グーグル様、さすが!)

 

墾田永年私財法の内容の一部の現代語訳☟

これまで墾田の取扱いは

三世一身法に基づき、

期限が到来した後は収公していた。

 

しかし、そのために農民は怠け、

開墾した土地が再び荒れることとなった。

 

今後は三世一身に関係なく、

全ての場合において、

永年にわたり私財としてよい

こととする。

 

なるほど。

がんばって開墾しても

どーせ取られるんだったら、

ヤル気わかねーわw

サボろ!サボろ!

当時はこんな感じだったんですね。

 

いやー、なるほど!

昔の人も、今の人も、

本質は変わらないんですね!

 

私がコンサルティングで

やらせていただいているお仕事として、

 

「社長と社員の頭の中での

利益の定義を揃え、

成果が社員に還元する仕組みを構築し

社員のモチベーションを上げる」

 

というものがあります。

 

社長が、

社長
もっと頑張って利益を出せ!

と言っても、

社員
俺たちががんばって利益増えても、

どーせ全部社長のものでしょ。

俺たちの給料・ボーナスなんて

どーせ変わんねーから、

いつも通りのことだけして、

あとはテキトーに済ませよっと

て感じのことって、

結構イメージわくと思います。

 

社長と社員の危機感のギャップて

こんな感じで、よくあります。

 

社長は、

利益があってもお金は残らない

のを知ってるので危機感があります。

でも、社員には危機感がありません。

赤字でもちゃんと給料は出ますからね。

さらに言えば、社員は、

黒字だった場合の利益は

「残ったお金」であり、

さらにそれは「社長のお金」

と思ってます。

 

でも、そんなことないですよね。

 

利益が「残ったお金」ではないのを

社長はわかってます。

 

だから、社長の危機感は、

社員には全然伝わらないんです。

 

では、どうすればいいのか。

 

墾田永年私財法の場合は、

「開墾したものは自分のものになる」

ということがモチベーションの

源泉になりました。

 

会社の場合なら、こんな方法があります。

 

それは、大雑把にいうと、

  • 利益の定義を揃える社員教育をする
  • 社員に還元する仕組みを整える

ということをやればいいんです。

 

こうすることで、

社長と社員の危機感のズレが縮み、

社員がモチベーションを持って

積極的に動いてくれるように

なります。

 

昔の人も、今の人も、

本質は変わらないですね。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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成長速度を高めるには

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私、この夏は夜中にお散歩

することが多いです。

最近は、虫の鳴く音も秋っぽく

なってきました。

先日のことなんですが、

夜中に田んぼ道を散歩していると、

側溝からバチャバチャ

音がするんですね。

なんだろう?と思って、

のぞきこんでみると、なんと・・・

 

噛みつき合うスッポン

スッポンが喧嘩してる

ではないですか!

正面に向かいあって、

噛みつき合ってます。

 

スッポンは夜中に陸に上がり

あちこちに動き回る性質が

あるようです。

 

これらのスッポンはきっと、

川から上がって歩いているうちに、

側溝に落ちたと。

 

そして脱出できないまま

側溝の中を歩き回っているうちに、

遭遇、ケンカ勃発・・・

 

たぶん、そんなところ

なのだろうと推測します。

 

さて、私はというと、

これはまさに漁夫の利の状況です。

参考(意味がわからない方はクリックしてね)
漁夫の利

【意味】
両者がお互いに争っている隙に、第三者が利益を横取りすること。

【説明】
戦国時代、燕の国を攻めようとしている趙の恵文王に対し、燕の国を攻めないよう蘇代が説いた話から。
日なたぼっこをするために口をあけていたハマグリに、シギの鳥がその肉を食べようと突いた。
ハマグリは貝を閉じてシギの口ばしを挟み込んだ。
お互いに相手をはなそうとせず、譲らなかった。
そこへ、たまたま漁師がやって来て、ハマグリとシギを両方とも生け捕りにしたという話。

故事成語大辞典より

 

とりあえず、条件反射で

スッポンを捕まえました。

 

しかしながら、帰る途中、

「自分じゃスッポンをさばけない」

という事実に気がつき

逃がしてあげましたよ。

 

砂にもぐるスッポン…顔出てるのわかる?

 

とまあ、そんな出来事が

先日あったわけです。

 

一度に2匹も捕まえちゃう事案…

さきほど

漁夫の利

と言いましたが、

一石二鳥

と言ってもよいかもしれません。

(鳥ではなくスッポンですが)

 

経営とか、普段のいろんなことでも、

一石二鳥の考え方、

大事だと考えています。

 

というか、むしろ、

一石二鳥と言わず、

一石三鳥

いってしまいましょう!

 

なにかアクションをするときには、

必ず3つの異なる角度の

ゴールを決める!

そうすることで、

自分の成長速度を各段に

加速しちゃおう!

 

 

この一石三鳥の考え方を、

社員教育に取り入れるお手伝い

などもやらせていただいてます。

 

実際に社員教育に

取り入れてみてわかるのは、

組織が活性化する、

ということです。

 

一石三鳥の考え方、

おススメです

 

あ、そうそう、この、一石三鳥の考え方、

かっこよく言うと、

1アクション3ゴール

なんていう風にもいいますよ。

 

1アクション3ゴールは、

私が所属している

日本キャッシュフローコーチ協会の

合言葉です。

 

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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でんじろう先生から学ぶ「あり方」の重要性

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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

でんじろう先生から学ぶ経営学

「その」です。

 

でんじろう先生、すごいんです。

いや、なんか、ショー見て、

すごかったんです。

で、考えていたんですよ、

なんであんなにすごいんだろうと。

そしたら、気がつきました。

 

でんじろう先生って、「でんじろう先生」

というキャラでありながら、

同時に経営者でもあるんですね。

そうだったのか、でんじろうセンセ、いや、でんじろう社長

そして、でんじろう先生は

あり方」が確立しています。

 

ホームページに企業理念が

載っています。

 

 

㈲米村でんじろうサイエンスプロダクションの企業理念(HPより)

でんじろう先生の会社は、

㈲米村でんじろうサイエンスプロダクション

という会社です。

 

でんじろう先生がスゴイのは、

企業理念、いわば「あり方」が

しっかりと確立しているからだ

ということを認識して、

いろいろなことが腑に落ちました。

しっかりとした「あり方」の

軸に沿って行動をしているから、

確固とした「でんじろうワールド」を

生み出しているわけです。

 

経営において、「あり方」、大事です。

 

「やり方」ももちろん大事です。

 

ですが、「やり方」はそもそも

どこから生まれるかというと、

「あり方」から生まれます。

 

「あり方」がしっかりと確立して、

それを言葉で表現できて、はじめて

「やり方」を学んでいくから

それが実現します。

 

「やり方」の前に

「あり方」が大事

 

なお、「あり方」の表し方は

いろいろあって、どれが正解

ということはありません。

 

私は「ビジョナリープラン」

という形で「あり方」の明確化を

お手伝いさせていただいてます。

 

「ビジョナリープラン」は、

私の先生である和仁達也先生が

開発した「あり方」の表し方です。

20年近いコンサルティングの

実践で、特に問題もなく、

うまくいっているものです。

 

「やり方」の前に

「あり方」が大事

 

もっと言えば、

全ての前に

「あり方」が大事

です。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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本業を3倍加速する

 

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自衛隊から見えてくる経営

こんにちは!

経営者の人とお金の悩みを解消して

本業を3倍加速する、

キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

友人が自衛隊の演習の

見学ツアーに行って来たそうです。

見学に行ったのは、

裾野市にある演習場とのこと。

写真が送られてきました。

これ☝は戦車でしょうか。

 

なにやら煙が出ています。

 

さて、自衛隊といえば、よく

自己完結型組織

なんて言われています。

 

自己完結というのは、

日常を送るのに必要なモノの

ほぼ全てを、自分たちだけで

賄うことができるということです。

 

つまり、

外部からの手助けなしでも、

ちゃんと衣食住や医療など

自前でなんとかなるって感じです。

いわば、

なんでもできる

とも表現できるかもしれません。

 

自衛隊の役割や目的を果たす上で

自己完結であることは必要不可欠、

絶対に必要な性質ですよね。

 

つまり、

自己完結型組織である必要性は、

自衛隊の役割・目的から来ています。

 

中小企業の経営だったら

どうでしょうか?

 

経営の場合、

自己完結である必要は

全くありません。

 

むしろ、全く逆を目指すべきです。

つまり、やることを絞り込んで、

磨きまくる!

あれこれとやる必要は

全くありません。

専門性を高めるのが大事

です!

特に中小零細企業ほど、

専門性を高めることが重要です。

 

じゃぁ、何を磨くのか?

というのが問題になります。

一言で言うなら、あなたの会社の

強みを磨きます

 

ただ、

自分の会社の強みって、自分じゃ

なかなかわからないんですよね。

客観的に見れないから。

ここでいう強みとは、お客さんが

他社ではなく、他でもないあなたの

会社を認めてくれている理由です。

 

だから、

強みはお客さんに聞く

と見えてきたりしますよ。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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でんじろう先生に学ぶ「場づくり」のコツ

こんにちは!

経営者の人とお金の悩みを解消して

本業を3倍加速する、

キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

昨日、歯科医院向けの

ワークショップの講師をしてきました。

内容は、歯科医院にカスタマイズした

キャッシュフロー経営の概要と、

㈱プラネットのデンタルCFアプリを

用いての体験です。

 

今回、特に場づくり・空気づくり

を意識的に行い、やはり

空気づくりの重要さ

を実感しました。

 

さて、今日のブログ記事は

「でんじろう先生に学ぶ経営学」

シリーズの続き、その、です。

 

先日のでんじろう先生の

サイエンスショーの

場・空気で、

いくつか気がついた点が

ありました。

 

 

ショーの途中で、クイズをします。

絶対に正解できそうな簡単な

クイズです。

 

わかる人!

 

と聞くと、

参加している子供たちが全員が

 

はーい!はい!はい!はい!

 

手を挙げて、ホール全体が真夏の山のセミの大音響のように響いてました。(鼓膜が痛かった…)

 

これ様子を見て

でんじろう先生スゲー!

て思いましたよ。

いや、きっと、この子たちね、

普段の学校の授業だったら

わかる人!

 

て聞かれても、

ほとんど誰も手を挙げないと

思うんですよ

(僕の想像であって、本当はそんなことないかもしれませんが…)

 

でも、でんじろう先生だったら、

全員が大声で手を挙げる。

これね、

安心・安全・

ポジティブ

場づくり

がしっかりとできてた

からだと思うんです。

 

でんじろう先生の場づくりの

コツは、安心・安全・ポジティブ

を心がけていることです。

 

安心・安全・ポジティブな場を

作るために、いろんな仕掛け、

例えば、プロレスの入場時

のような動画、音楽、照明、

コミュニケーション

などなど、いろんな仕掛けを

仕込んでありました。

 

「安心・安全・ポジティブ」な

場づくりというのは、

すごく大事です。

 

「安心・安全・ポジティブ」な

場づくりがしっかりとできると、

いろんなことが自然に上手く

いくようになります。

 

例えば、

  • 会議で意見やアイデアが活発に飛び出す
  • 楽しい職場の空気になる
  • 組織が自律的に動くようになる

などといった感じです。

 

さて、でんじろう先生の話に

戻ります。

 

ショーの中でいくつもの

クイズがあったわけですが、

どれもめちゃ簡単なクイズです。

 

というか、間違えようがない

○×のクイズです。

 

これも場づくりの一つの

ポイントですね。

 

間違えようがないということは、

指されても安心です。

 

間違える心配がありませんからね。

 

だからみんな手をあげて、

あてられた人は当然

正解をしていきます。

 

そんな中、間違えた子がいました。

でも、その子にマイクを向けていた

お姉さんが一言、

あれ~、今、周りのお友達から「えぇ~!?」て声が上がりましたね。ほんとにその答えでいいのかな?

もう一回考える時間あげるねー

・・・

さぁ、どっち?

当然、その子は空気を読んで、

さっきの答えを翻し

正解を答えます。

 

いやー、うまいっす。

間違ったときの対応の仕方も

お姉さんに仕込んでますね、

でんじろう先生。

 

ここでのポイントは、

否定しない

てことです。

 

会社でもね、イメージすると

わかると思うんです。

 

会議で意見・アイデアが出ても

それをすぐ否定しちゃう場面。

 

それって、その発言を

した人からすると、

 

なんだよ、せっかく発言したのに、もう次からは何も発言してやらん!

(`皿´)

 

てなりますよね。

 

その結果、

だれも発言しないようになって、

 

なにか意見ないのか?

ヾ(*`Д´*)ノ”彡☆

 

と社長だけが吠えている会議に

なっちゃったりします。

 

これが

「安心・安全・ポジティブ」

の逆の状態、つまり、

「不安・危険・ネガティブ」

な状態です。

 

こんなんじゃダメですよね。

 

なので、まずは

安心・安全・

ポジティブな

場づくりってすごく大事

です。

 

「安心・安全・ポジティブ」な

場をつくるにはいくつかの

ポイントがあります。

 

どんなポイントがあるかは

また別の記事で。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

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