でんじろう先生がタネ明かししなかったこと

こんにちは!

キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

さて、忘れたころに

でんじろう先生シリーズの

続きです。

 

今回はシリーズ「その」、

でんじろう先生が

タネ明かししなかったこと

です。

 

でんじろう先生、

科学実験をしてみせた後、

その仕組み・原理を

タネ明かししてくれます。

 

なので、観客は、実験をみて、

スゲー!

 

となり、そして、タネを知って、

そうだったのか!?

(でもスゲー)

となるわけです。

 

タネがわかることで、

スッキリすることってありますよね。

 

さて、

でんじろう先生のサイエンスショー、

途中でクイズが数回あります。

 

その際、スクリーンに

プレゼントが映し出され、

 

正解したらプレゼントがあります!

ジャン!🎶

この実験キットです!

 

そして、実験キットの紹介と

デモンストレーションをします。

 

当然、子供たちは、

欲し―!欲しー!欲しー!

となります。そして、

自由研究がまだの子は、これにしときなさい!今から他のことやっても間に合いません。

でもこれならこんな感じの実験をすれば間に合います!

なんて話もします。そして、

このクイズわかる人!

といえば、当然、

ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!

と、子供たち全員が

手を挙げるわけです。

 

まさに、真夏の山のセミのように

モーレツな大音響です。

そして、その中の1人が指名され、

答える。

正解になる。(絶対にわかる簡単な問題なので)

プレゼントをもらう。

 

それを見てる周りの子たちは、

うらやまし~、自分も欲しい~!

となるわけです。

 

ショーの途中で

そんなクイズが何度も

繰り返されます。

 

そして、最後に、

今日の実験キットは、この会場の特設コーナーでも販売してます。

 

さらに、一言ボソッと付け加えます。

 なお、市販されてません。

「いや、市販されてるでしょ!✋」というのは僕の心の中でのツッコミです。

 

でんじろうセンセ、

ヤラシ~(≧∀≦)

 

さて、そうすると何が起きるのか。

 

ショーの終了後、ほぼ全員が

まんまと見事に販売コーナーに

並んでました。

(並ばなかったのは、一人で見に行った私くらいでしょうか…)

 

でんじろう先生が

タネ明かしをしなかったこと、

それは、売り方。

 

欲しい!という渇望感を

極限まで植え付けた上での、

市販されてません」というダメ押し。

 

これはもう、

今日買って行かざるを得ないでしょ

フツー。

て、思うよね。

 

いやー、見事にみんな、

でんじろう先生の術中に

はまってました!

 

見ていて、

でんじろう先生、マジスゲー!!

でんじろうマジックや!!

て思いましたよ。

 

サイエンスショーでありながら、

実演販売ショーでもありました。

 

それはそれとして、

この売り方はとても参考になります。

 

こういう売り方で

有名なフレームワークとしては、

神田昌典さんの提唱している

「PASONA」の法則

というのがあります。

PASONAの法則については、詳しくはこの本を見てね

 

PASONAの法則は、大雑把に言うと

以下のような順番で

お客さんに伝えると

よく売れるっていうものです。

 

  • P(Problem)問題提起
  • A(Affinity)親近感
  • S(Solution)解決策
  • O(Offer)提案
  • N(NarrowDown)限定
  • A(Action)行動

 

基本、この順番がベースになりますが、

多少の変形バージョンもアリです。

 

でんじろう先生は、この

PASONAの法則を変形バージョンで

使ってました。

 

今回の件、順番はさておき、

おおざっぱに当てはめていくと、

こんな感じでしょうか。

 

  • P(Problem)問題提起・・・夏休みの自由研究の宿題
  • A(Affinity)親近感・・・今のままじゃ間に合わんでしょ
  • S(Solution)解決策・・・この実験キット
  • O(Offer)提案・・・この実験をこう使えば自由研究になる
  • N(NarrowDown)限定・・・市販されてません
  • A(Action)行動・・・ショーの終了後、買っていきましょう

 

このP⇒A⇒S の部分は、

このように自由研究の宿題でなくても、

単純に「おもちゃとして面白い!」

というのもあります。

 

これが、私が思う、

でんじろう先生が

タネ明かし

しなかったこと

です。

 

売り方としては、

とても勉強になりました!

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

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「会社のお金の流れが漠然としていてストレスを感じる」

「社員との危機感のズレでストレスを感じる」

そんなお悩みを解消するのが

このセミナーでお伝えしている

「お金のブロックパズル」

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9月26日(火)19時~21時 豊橋 会場:アイプラザ豊橋308会議室(FBイベントページ

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リグ・ヴェーダから学ぶ文化的責任…と経営

こんにちは!

キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

私、キャッシュフローコーチという

仕事をしながら、

ライフワークとして

インド音楽の勉強もしています。

 

私のインド音楽の師匠は

当然、インド人です。

Amit Royといいます。

10月8日に名古屋で演奏あるよ

 

 

師匠のサンプル音源はこちら☟

 

なお、私は音楽をやりたいのであって、

音楽活動をしたいわけではないので、

あまり表舞台で弾くことはありません。

 

そういうスタンスで

音楽の勉強を続けています。

 

それはさておき…

先日、師匠と話していたところ、

リグ・ヴェーダの話が出てきました。

さの、リグ・ヴェーダ知ってるか?
はい

 

リグ・ヴェーダは、インドの聖典。紀元前13世紀ごろにできた・・・らしい。

 

リグ・ヴェーダにこう書いてある。

「先生と生徒は同じだ」

オレは自分の先生から習ったとおりに音楽を教えている。

アラウディン・カーン、アンナプルナ・デヴィ、ニキル・ベナルジーが教えた通りに教えている。

オレが死んだら、次はオマエが教える。

オレが教えた通りに、オマエが教える。

 

アラウディン・カーンの音源☟

 

いやー、

音楽を勉強するってことは、

こういう側面もあるんですね。

 

大変な世界に

足を踏み入れてしまった感…(;・∀・)

 

自分も教えなきゃいけない立場に

なってきてるのか…(;・∀・)

 

ということで、

文化的責任を果たすため、

少しずつインド音楽を教えるのも

始めようと思っています。

 

とはいえ、「教える」なんてのは

おこがましいので、

「教える」というよりは

「一緒に練習する」感じで

いこうかと思います。

 

練習相手、

とでもいったらいいでしょうか。

 

やりたい人がいるときに

随時開催しますので、ご連絡ください。

場所は豊橋市または日進市、

いずれか近い方で。

 

さて、

 

リグ・ヴェーダでは

先生と生徒は同じ

と書かれていました。

では、経営ではどうでしょうか?

 

当然、社長と社員は違います

立場の違いから、

危機感にズレ

あります。

 

その大きな原因として、

社長と社員では、

会社のお金の流れについて

知っている情報量が違う

ということがあります。

 

社員は、利益のことを

「残ったお金」と思ってます。

 

でも、実際は、利益は

「残ったお金」ではありません。

 

社長は、利益からさらに

アレコレ支払わなきゃならないことを

知ってるので、危機感があります。

でも、社員はそんなこと知らないし、

自分の給料はちゃんともらえるので、

危機感はないですよね。

だから、

社員の危機感のズレを解消するには、

1つには、

会社のお金の流れの

全体像を教えること。

もう一つは、

目標達成したら

社員にどんないいことが

あるのかを見せること。

この2つを合わせて行うのが効果的です。

 

なお、会社のお金の流れは、

下の図のような

「お金のブロックパズル」

を用いると簡単に把握できます。

「お金のブロックパズル」なら、

社員でも直感的に理解しやすいので、

会社のお金の流れの全体像を

教えるのに効果的なツールです。

 

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突き抜けるイカ画家

こんにちは!

 

キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

最近よくイカ刺しつくって

食べてます。

いやぁ、イカってなんで

こんなに旨いんや、マジで。

 

イメージ画像(こんなにキレイには自分では作れません…)

 

ところで、「イカ画家」として

話題の方がいるそうです。

その方は宮内裕賀さんという方で、

イカだけしか描かないんだとか。

参考記事:『イカだけ描く「イカ画家」の謎すぎる生態 バイト後ダッシュで水槽へ』

 

イカを描くので精いっぱい。他に目をむける余裕なんてありません

・・・ヘンタイですね😅

 

描いている時は「これだ!」って思うけれど、描き終わったら、「ああ本物のイカはもっと美しいのに」と思ってしまう。

だからこそ描きたい気持ちが続くんだと思う

アーティストですね。

それも、なんだかホンモノの

アーティストのニオイがします。

 

「イカを描いている」と人に言うたびに、「どうしてイカの絵を描くの?」「なぜイカなの?」と聞かれます。

自分にとっては、普通のことだったので、最初はショックでした

 

いやー、突き抜けてて、

すばらしい!👏👏👏👏

 

単に「イカを書いてます」

っていう人なら、

このように記事にされることなく、

周りからただ

「変な人」として扱われて

埋もれていくと思うんです。

 

この方が埋もれずに、

記事で取り上げられてるのは、

「変な人」で、なおかつ、

「突き抜けてる」からだと

思うんです。

 

経営でもそういうこと

ありますよね。

 

中途半端にやってたらきっと

話題にすらならない。

 

他社がやってないことやる

突き抜けるまでやりきる

これやれたら、スゴイことに

なります。

 

やりきるためには、やはり

「あり方」の確立が重要です。

「あり方」が確立してなければ、

軸がブレます。軸がブレたら、

突き抜けるまでやりきれませんよね。

 

そんなことを、イカ画家から思いました。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

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回折波から学ぶ経営

こんにちは!

経営者の人とお金の悩みを解消して

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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

先週北海道で起きた

水難事故について、

こんな記事が上がってるのが

目にとまりました。

 

「回折波」重なり高波に(北海道新聞)

 

現場では当時、沖合の消波ブロックの隙間から入り込んだ波が放射状に広がる「回折波(かいせつは)」が発生していた。

いやー、この写真みると

コワイですわ。

まんま、高校の物理の

教科書で見た波の形してます。

 

こんな感じのことが起きていたと。☟

 

 

たぶん、実際にこんな現象が

起きている場所で遊泳してたら、

何が起きているのか

サッパリ理解できないまま、

大きな波に飲まれてしまう。

 

部分を見ても

何が起きているか

わかりません。

 

全体を見てはじめて、

何が起きているか

わかります。

 

これ、経営でも陥りがちです。

会社のお金の流れは、

個々の費用を見ても掴めません。

経営で溺れないためには、

会社のお金の流れの全体像を

見る必要があります。

全体像を見てはじめて、

納得のいく意思決定が

可能になります。

 

会社のお金の流れの

全体像を把握するには、

お金の流れをざっくり

捉える必要があります。

 

私たちキャッシュフローコーチ®は、

その方法として

「お金のブロックパズル」

を用いています。

 

「お金のブロックパズル」は、

西順一郎先生が開発したSTRAC表を、

私の先生である和仁達也先生が

さらにアレンジを加えて、

会社のお金の流れの全体像を

見える化した図です。

お金のブロッパズルは、

1個1個の費用ではなく目的物で

お金を色分けしています。

 

全体像がわかるから、

何が起きているか

わかります。

どうすればよいかも、

判断ができます。

 

納得の経営判断

するには、

お金の全体像の

把握が必須です。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

お金のブロックパズルを用いた

経営を、記事のみで詳しく

説明するのは難しいため、

詳しいことは

「脱★ドンブリ経営実践セミナー」

にてお伝えさせていただいてます。

 

直近の「脱★ドンブリ経営実践セミナー」予定

9月7日(木)14時~16時 名古屋 会場:三井住友海上あいおい生命 名古屋LA支社 会議室(FBイベントページ

9月26日(火)19時~21時 豊橋 会場:アイプラザ豊橋308会議室(FBイベントページ

 

どちらの会場も定員6名と

なっています。

参加ご希望の方は、

お早目にお申込みください。

 

【お申込み/お問い合わせ】

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日野氏に学ぶ伝え方

こんにちは!

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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

日野皓正氏の往復ビンタが

話題になってますね~

 

 

なんでも、

ジャズトランペット奏者の日野皓正氏が今月20日、東京都世田谷区で開かれたコンサートで、壇上でドラムを演奏していた男子中学生の髪をつかみ、顔に往復ビンタを加えていた

とかいう話です(参考記事)。

 

ニュースで見ましたが、

教育委員会区議の方たちが

「これは問題だ!」といった感じで

話してる映像が流れてました。

 

これに対しては、僕の意見としては、

「音楽をやってる者同士でしか

わからない世界があるので、

その世界をわからん教育委員会とか

区議とかはすっこんどれ!」

てとこです。

 

ちなみに、音楽で厳しかった人で、

インドのマイハール地方の

ウスタッド・アラウディン・カーン

という人が有名です。

え、有名じゃない?(;・∀・) インドに行けば有名です。

少なくとも僕はとても尊敬をしています。

 

アラウディン・カーンのエピソード

として、こんな話があります。

 

エピソード①

王に音楽を教えていたとき、

王が上手くできなかったので、

アラウディン・カーンがブチギレて

カナヅチ🔨を王に投げつけた

 

エピソード②

息子に音楽を教えていたたとき・・・

(あ、これはこのブログでは書けんわ)

 

それはさておき、冒頭の

「日野皓正氏の往復ビンタ騒動」ですが、

その少年にとっては、

日野氏が言った、

ということが大事

そして、

教育委員会だとか区議が

言ったことはどうでもいい。

 

結局、ものごとは

だれが言うかが大事

なのです。

 

経営だと、社員への伝え方でも

よくあります。

 

たとえば、

会社のお金の流れはこうなってるから、納得の報酬が欲しいんだったら、それに見合うだけの粗利を稼げ!

ということを、

社長から伝える場合、

上手く言わないと

イヤラシかったりします。

(もちろん、自分で上手に伝えられる社長もいます)

社員も、社長から言われたら、

なんか俺たち、社長にいいように騙されてるんちゃうか?

と勘繰ったりしてしまいます。

 

そこを、社長ではなく、

社外の第三者が伝えることで

上手にちゃんと伝えられたります。

 

ものごとは

だれが言うかが大事。

 

だれが言うかによって、

その言葉の

受け入れられ方が

変わります。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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残暑に学ぶ売上目標の意義

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残暑が厳しいですね。

気象庁によると、

今日の最高気温予想は

こんな感じ。

うーん、今日も暑そう!(>_<)

私が住んでるエリアは

赤色の予想です。

 

とはいえ、もう9月に入りました。

もう少し日にちが立てば、

涼しくなってくるハズです。

 

このクソ暑いのも

「あと少し…あと少しの辛抱や…」

と思えば耐えられます。

というか、あと少しのハズだと

わかっているので

耐えられます。

(私は自然を感じたいので、

夏でもエアコンを使わない生活を送っています。)

 

この暑さがいつまで続くか

全くわからない状態、

先が見えない状態なら、

耐えられないかもしれません。

 

経営でいえば、売上目標で、

こうゆうことってあります。

期首に売上目標を設定し、

数か月後、進捗をチェックしたら、

目標に足りないことが

わかったとしましょう。

 

ちゃんと進捗チェックをしてれば、

目標にどれだけ足らないか

わかります。

 

そしたら、

その足りない分を埋めるために、

対策を打つことができますよね。

 

あとどれだけ頑張ればいいか

わかってるので、

歯を食いしばって

頑張ることができます

ところが、進捗チェックを

していない会社なら

どうでしょうか?

 

期首に目標を設定して、

期末にフタを開けてみる感じです。

 

きっと、

できた!

\(^o^)/

とか

できなかった!

orz

のように、

結果を見てオシマイ

ではないでしょうか?

 

なお、おそらく、

できなかった!

orz

となる可能性が高いです。

 

なぜなら、途中で、

目標に近づくための

修正をしてませんからね。

 

社員も仮に

がんばれ!

と社長に言われたところで、

あとどれだけ

頑張ればよいか

わからなければ、

頑張れない

のではないでしょうか?

 

なので、目標を達成する上で

定期的な進捗チェック

とても重要です。

 

それと同時に、

根拠のある売上目標も

とても重要です。

 

根拠もなく、なんとなく

社長がテキトーに決めた売上目標なら、

社員からしたら、

その売上目標をなんで目指すのか、

意味がわかりませんからね。

 

そんな状態では、

売上目標に到達する動機が

わいてきませんよね。

 

なので、

定期的な進捗チェックと

根拠のある売上目標は

セットでとても重要です。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

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でんじろう先生に学ぶ商品構成のコツ

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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

「でんじろう先生に学ぶ経営学」

そのです。

 

そので、でんじろう先生は

実はでんじろう社長だったことが

明らかになりました。

 

それがわかったところで今回は、

でんじろう先生の商品構成を

見てみたいと思います。

 

ネットでざっと調べた感じ

以下のような商品があります。

 

  • サイエンスショー

 

  • ワークショップ

 

  • テレビ等のメディアへの出演

 

  • 物販(実験キット、書籍、DVDなど)

 

こんな感じで、

実はいろんな商品があるんですね。

 

価格(ギャラ)は、

数百円~数百万円まで幅広いです。

 

こういうところも見事だなぁ

と思ったわけです。

 

このような商品構成の考え方って、

中小零細企業でも使えます。

 

その場合のポイントは2つあります。

 

1つ目のポイントは、

低額商品、中額商品、高額商品

という風に、

価格の段差を少しずつ作ること。

 

お客さんは、低額商品から入って、

この会社の商品、試しに買ってみたら結構いいな。品質に満足だし、次はコレも買ってみよう

と、中額商品を買います。

これも満足の商品だった。今度はアレ、高いけど奮発して買っちゃおう

と高額商品を買う。

そういう流れを作ります。

 

もし、低額商品、中額商品がなくて、

高額商品しかないラインナップだった場合、

高いわねぇ…冒険したくないからやめとこ

となりがちです。

顧客の心理に壁があります。

 

低額商品から高額商品に向けて

順に階段を上るように

商品構成を設計することで、

高額商品を買うときの

心理的障壁の問題を回避できます。

 

2つめのポイントは、

強みにフォーカスした商品構成

であること。

 

強みにフォーカスし続けることで、

顧客に対して強烈な印象を

与えることができます。

ブランドイメージもできますよね。

 

でんじろう先生の商品構成から、

そんな学びを得ました。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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豊富なアイデアを生み出すには

こんにちは!

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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

いつの間にかAIがいろんなものに

登場する時代になりました。

 

技術的にも身近になってきたのか、

いろんな面白いアイデアが

実装され始めています。

 

最近見かけた記事(萌えキャラ自動生成AIが大反響 作者は留学生、感じた「怖さ」とは?)だと、こんなのとか☟

 

萌えキャラ自動生成AI ⇒ http://make.girls.moe/#/ (萌えキャラ画像を作れるよ)

 

試しに萌えキャラ画像をいくつか生成してみました。

 

なるほど。

 

技術的な面に目を向けると、

GAN(Generative Adversarial Network )

という方式で学習をした

AIだということです。

 

調べてみると、

AIには実は2パターンあるんだとか。

 

1つは、認識・判別するタイプのAI。

 

もう1つは、生成するタイプのAI。

 

AIが学習をするには、

ものすごく大量の学習データが

必要です。

 

そのため、

人間がそのデータを用意するのは、

困難な場合があります。

 

GANは、そのデータの問題を

クリアする方法です。

 

GANでは、認識型AIと生成型AIを

セットにして競わせます。

イメージはこんな感じ☟

 

生成型AI
絵、描いてみたで~

どや?

認識型AI
よぉ描けたな。

でも、ココら辺がちょい不自然やで

生成型AI
そか、ほな、もっかい描いてみるわ。

こんならどや?

認識型AI
おぉ、ウマなったな。

でもワシも目が肥えてきたんや。

AIが描いたもんにだまされへんで。

まだまだこの辺がオカシイんや

生成型AI
そか、ほな、もっかい描いてみるわ。

こんならどや?

認識型AI
おぉ、ウマなったな。

でもワシも目が肥えてきたんや。

AIが描いたもんにだまされへんで。

まだまだこの辺がオカシイんや

・・・(ずっと続く)

 

こんな感じで学習していきます。

人間がデータを全部用意しなくても、

認識型AIと生成型AIで学習が進む

・・・うまいやり方を考えるもんですね。

 

その他には、こんなAIの活用も

あるそうです☟

 

キュウリ、「AI仕分け機」完成 改良重ね3号機

 

これ、農家の方が自分で

完成させたそうです。

一応前職は技術系の方なので、

こういうことをする素地は

あったのだと思います。

 

しかし、やはり、

AIが身近になってきているのを

感じてしまいます。

 

これほど身近な技術に

なってきていると、あとは、

どんなアイデアを出すか、

というところにフォーカスが

移るように思います。

 

アイデアを出すのに、

アイデア発想法という

便利なものがあります。

共著で書かせていただきました。

いろんな種類の

アイデア発想法がありますが、

私がよくコンサルティングで使うのは

オズボーン法」というものです。

 

これは、あらかじめ

「ヒント」を用意しておき、

その「ヒント」にしたがって

アイデアを考えていく

というものです。

 

いろんな角度の「ヒント」を

使うことで、アイデアの発想に

奥行きがでます。

 

オズボーンさんの「ヒント」は、

たくさんあるので

ここでは省略しますが、

それをシンプルにしたものとして、

だ・さ・く・に・た・お・ち

というのがあります。

 

  • だ・・・代用したら?
  • さ・・・逆さまにしたら?
  • く・・・組み合わせたら?
  • に・・・似たものはないか?
  • た・・・他の用途はないか?
  • お・・・大きくしたら?
  • ち・・・小さくしたら?

(参考:「発想法入門」(著者:星野匡、日経文庫))

 

いろいろなアイデア発想法があり、

上手に使えばたくさんの

アイデアを生み出すことができます。

 

数人集まってやれば、

ものすごい数のアイデアが出ます。

 

ただし、それをやる前提として、

アイデアが出やすい状態を

作っておく必要があります。

 

それは

安心・安全・ポジティブ

な状態です。

 

安心・安全・ポジティブな

空気がないと、

心のブレーキがかかってしまい、

アイデアが出てきません。

 

それは、逆の状態を想像すると

わかりやすいです。

 

安心・安全・ポジティブの逆は、

不安・危険・ネガティブ。

発言をして、否定されたり、

批判されたり、非難されたり、

をかくような空気です。

そんな空気だったら、

だれも発言したがらないですよね。

 

アイデアを出すためには、

安心・安全・ポジティブが

大前提となります。

 

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

モットー:

経営者のお金と人の悩みを解消して

本業を3倍加速する

 

お問い合わせ、FB友達申請はお気軽にどうぞ☺

 

HP: http://snmc.jp

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ビジョンに人は集まる

こんにちは!

経営者の人とお金の悩みを解消して

本業を3倍加速する、

キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

多治見市にある㈱プラネットさまと

日本キャッシュフローコーチ協会の

合同ミーティングに参加してきました。

 

南は福岡、北は仙台、まさに全国から

このミーティングに集まり、

 

㈱プラネットの小池社長より

  • 世界へ目を向けたビジョン
  • 歯科業界の構造的な問題
  • ドクターの抱える悩み

を聞いたり、

 

私たちの師匠である和仁達也先生より、

実際にあった生々しいケーススタディ

と、ワークを行いました。

㈱プラネットの小池社長と、和仁先生

 

ワークでは、

仲間と考えをシェアすることで、

自分にはない観点からの

気づきが多く得られ、

ものすごく勉強になります。

 

いろんな経験や専門分野の仲間が

たくさん集まっている場というのは、

特にこのような効果が大きいのです。

 

さらに、ミーティング終了後は、延長戦

僕もなにかを熱くしゃべってるみたい(覚えてない(;・∀・))

 

そんな、日本一暑い町での、

日本一熱いミーティングでした。

 

㈱プラネットさまは、和仁先生の

最初のクライアントでもあり、

もう20年近く顧問契約が

続いている関係です。

 

小池社長の熱い想いと、

和仁先生の熱い想い

スパークして、

多くの人が集まってます。

 

熱い想いというのは、

いわば、ビジョン

 

㈱プラネットさまの

社員のみなさんとお話をしていて、

ものすごく感じるのは、

社員のみなさんは㈱プラネットの

ビジョンに共感して

集まっていることです。

 

キャッシュフローコーチ協会も

そうです。

みんな、和仁達也先生の熱い想い、

ビジョンに共感して

集まってます

 

そんな、

熱い想いに共感したみんなが

集まったミーティングでした。

 

これから、さらに、相乗効果で

すごいことになる未来が見えます。

 

私たちキャッシュフローコーチは、

「お金」だけではなく

「ビジョン」も必ず扱います。

 

なぜなら

「ビジョン」と「お金」は両輪

だからです。

 

今回のミーティングは、

実体験として、ビジョンの重要さを

再確認できた一日でした。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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墾田永年私財法に学ぶ社員教育

こんにちは!

経営者の人とお金の悩みを解消して

本業を3倍加速する、

キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

先日ある方と話していたら、

「子孫に美田を残さず。」

と、彼自身の生きざまを

表現しておられました。

 

でね、恥ずかしながら、

このことわざ(?)、

私知らなかったんですよ。

 

で、調べてみると、もともとは、

西郷隆盛の有名な詩の

一節からくるんだとか。

意味:

子供や孫たちのために、

わざわざ財産を蓄え、残すような

ことはすべきではありません。

 

結局は自立心を失わせることになり、

弊害があるからです。

といった意味なんだそうです。

モトの詩を見たい人だけクリックしてね。

幾歴辛酸志始堅
丈夫玉砕恥甎全
一家遺事人知否
不為児孫買美田

幾たびか辛酸を経て志始めて堅し
丈夫玉砕し甎全を愧ず。
一家の遺事人知るや否や
児孫の為に美田を買わず

(私は漢詩は苦手なのでスルー)

うーん、なるほど、

そんな意味があるんですね。

ついでに、土地の相続(?)に

まつわる用語として、

「墾田永年私財法」

というのを思い出したので

調べてみることに。

なんで調べるかっていうと、

ちょっと気になったから。

 

文字通りの意味でとれば

「開墾した土地はずっと自分のものにしていい法律」

ってことです。

だけど、こういう法律を

わざわざつくらなければ

いけないということは、

裏を返せば、

それまではそうではなかった

てことですよね。

 

つまり、それまでは

 

「土地を開墾しても

自分のものにはならなかった」

 

ことを暗に意味するように

思われたから気になって

調べてみようと思ったわけ。

 

で、案の定、でてきました。

(グーグル様、さすが!)

 

墾田永年私財法の内容の一部の現代語訳☟

これまで墾田の取扱いは

三世一身法に基づき、

期限が到来した後は収公していた。

 

しかし、そのために農民は怠け、

開墾した土地が再び荒れることとなった。

 

今後は三世一身に関係なく、

全ての場合において、

永年にわたり私財としてよい

こととする。

 

なるほど。

がんばって開墾しても

どーせ取られるんだったら、

ヤル気わかねーわw

サボろ!サボろ!

当時はこんな感じだったんですね。

 

いやー、なるほど!

昔の人も、今の人も、

本質は変わらないんですね!

 

私がコンサルティングで

やらせていただいているお仕事として、

 

「社長と社員の頭の中での

利益の定義を揃え、

成果が社員に還元する仕組みを構築し

社員のモチベーションを上げる」

 

というものがあります。

 

社長が、

社長
もっと頑張って利益を出せ!

と言っても、

社員
俺たちががんばって利益増えても、

どーせ全部社長のものでしょ。

俺たちの給料・ボーナスなんて

どーせ変わんねーから、

いつも通りのことだけして、

あとはテキトーに済ませよっと

て感じのことって、

結構イメージわくと思います。

 

社長と社員の危機感のギャップて

こんな感じで、よくあります。

 

社長は、

利益があってもお金は残らない

のを知ってるので危機感があります。

でも、社員には危機感がありません。

赤字でもちゃんと給料は出ますからね。

さらに言えば、社員は、

黒字だった場合の利益は

「残ったお金」であり、

さらにそれは「社長のお金」

と思ってます。

 

でも、そんなことないですよね。

 

利益が「残ったお金」ではないのを

社長はわかってます。

 

だから、社長の危機感は、

社員には全然伝わらないんです。

 

では、どうすればいいのか。

 

墾田永年私財法の場合は、

「開墾したものは自分のものになる」

ということがモチベーションの

源泉になりました。

 

会社の場合なら、こんな方法があります。

 

それは、大雑把にいうと、

  • 利益の定義を揃える社員教育をする
  • 社員に還元する仕組みを整える

ということをやればいいんです。

 

こうすることで、

社長と社員の危機感のズレが縮み、

社員がモチベーションを持って

積極的に動いてくれるように

なります。

 

昔の人も、今の人も、

本質は変わらないですね。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

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