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こんにちは!

経営者の人とお金の悩みを解消して

本業を3倍加速する、

キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

日野皓正氏の往復ビンタが

話題になってますね~

 

 

なんでも、

ジャズトランペット奏者の日野皓正氏が今月20日、東京都世田谷区で開かれたコンサートで、壇上でドラムを演奏していた男子中学生の髪をつかみ、顔に往復ビンタを加えていた

とかいう話です(参考記事)。

 

ニュースで見ましたが、

教育委員会区議の方たちが

「これは問題だ!」といった感じで

話してる映像が流れてました。

 

これに対しては、僕の意見としては、

「音楽をやってる者同士でしか

わからない世界があるので、

その世界をわからん教育委員会とか

区議とかはすっこんどれ!」

てとこです。

 

ちなみに、音楽で厳しかった人で、

インドのマイハール地方の

ウスタッド・アラウディン・カーン

という人が有名です。

え、有名じゃない?(;・∀・) インドに行けば有名です。

少なくとも僕はとても尊敬をしています。

 

アラウディン・カーンのエピソード

として、こんな話があります。

 

エピソード①

王に音楽を教えていたとき、

王が上手くできなかったので、

アラウディン・カーンがブチギレて

カナヅチ🔨を王に投げつけた

 

エピソード②

息子に音楽を教えていたたとき・・・

(あ、これはこのブログでは書けんわ)

 

それはさておき、冒頭の

「日野皓正氏の往復ビンタ騒動」ですが、

その少年にとっては、

日野氏が言った、

ということが大事

そして、

教育委員会だとか区議が

言ったことはどうでもいい。

 

結局、ものごとは

だれが言うかが大事

なのです。

 

経営だと、社員への伝え方でも

よくあります。

 

たとえば、

会社のお金の流れはこうなってるから、納得の報酬が欲しいんだったら、それに見合うだけの粗利を稼げ!

ということを、

社長から伝える場合、

上手く言わないと

イヤラシかったりします。

(もちろん、自分で上手に伝えられる社長もいます)

社員も、社長から言われたら、

なんか俺たち、社長にいいように騙されてるんちゃうか?

と勘繰ったりしてしまいます。

 

そこを、社長ではなく、

社外の第三者が伝えることで

上手にちゃんと伝えられたります。

 

ものごとは

だれが言うかが大事。

 

だれが言うかによって、

その言葉の

受け入れられ方が

変わります。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

モットー:

経営者のお金と人の悩みを解消して

本業を3倍加速する

 

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