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ディープラーニングのお勉強、

 

GAN(敵対的生成ネットワーク)について。

 

とりあえず、興味深いやつです。

 

この技術は、

 

生成AIと認識AIを戦わせて学習を進める方法です。

 

画像の生成を例にとると、

生成AIは、「本物っぽい」ニセモノ画像を作り出します。

そして、その画像を認識AIが本物かどうか判定します。

 

認識AIがニセモノと見破れば、生成AIはそれを学習して、

もっと本物っぽい画像を作るようにします.

 

認識AIがニセモノに騙されたら、

騙されたことを学習して、

次はもっと厳しく判定をします。

 

そんなイタチごっこをしながら学習をするのが、GANです。

 

で、やってみました。

 

 

MNISTの数字画像を使ってます。

 

学習の進行とともに生成画像がどんなふうになっていくか並べます。

 

 

 

 

 

 

最初のうちは「砂嵐」の画像だったものが、

学習が進むにつれて数字っぽくなっていってます。

 

今回は残念ながら「メモリ不足」で

クラッシュしてしまいました。

 

上↑の最後の画像がクラッシュ直前のものです。

 

学習を継続できればもっとはっきりとした文字を生成できるようになっていたものと思われます。

 

 

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