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こんな記事を見かけました。

 

関西弁と標準語、同じ言葉でも全く異なる光景。瞬時に意味わかる?

 

関西弁と標準語では、

同じ言葉でも意味が違う

ものがあります。

 

「なおす」

 

標準語なら、「直す」「治す」。

 

壊れたものを修理したり、

怪我や病気を治療する

ことなどを意味していますよね。

 

関西弁だと、「なおす」は、

モノをしまっておくこと、

定位置に戻すこと

片付けておくこと

などを意味するようです。

 

関西人に、

「それ、なおしといて」

と言われると、

 

一瞬、意味がわかりません。

 

他にも、

「ほる」

「さら」

「カッター」

「つぶれる」

「モータープール」

「つきだし」

と言った言葉が、

関西弁と標準語で意味が違うと

紹介されています。

(詳しくは上記の記事をお読みください)

 

普段の生活で関西人と関東人が会話したら、

勘違いが起きますね。

 

とまぁ、笑い話で済めばいいのですが、

ビジネスではそうはいかないかもしれません。

 

言葉の意味が全く違う、

というわけではないにしろ、

言葉から頭の中にイメージ

していることが違うと、

仕事がうまくまわりません。

 

「そこ、きれいにしておいて」

 

と言われて、

そこに置いてあったものを片付けたら、

 

じつは、埃を拭いておいて欲しかった、

といった勘違いがありました。

 

言われて方受けた本人は、

言われた通りにやったつもりです。

 

だけど、言った側からみれば、

おかしなことをしています。

 

こういった、言葉の勘違い、

普段から大なり小なり

発生しているかもしれません。

 

そうならないためには、

言葉の定義を揃えておく、

ってことが大事ですね。

 

そのためには、

 

その場でしっかりと伝わるように

説明を少し加えたり、

 

普段からのミーティングや

コミュニケーションをしっかりとっておくことが

大事ですね。

 

そんなことを、関西弁と標準語の違いから思いました。

 

 

 

本日は、以上です。

 

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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