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このところ私の周囲で

入院する人が増えています。

 

特別ともいえるこの夏の暑さも

影響しているのでしょう。

 

急な入院ということになると、

いろいろなことで焦りますね。

 

お金も必要になります。

 

健康上の「万が一」に対する準備が必要ですね。

 

さて、「万が一」といえば、

会社の場合でも万が一の場合があります。

 

災害による事業の停止

インフルエンザの流行

風評被害

取引先の倒産

などなど

 

みたいなものでしょうか。

 

競合企業からの攻撃なんてのも

あるかもしれません。

 

ある会社がある業かいに参入して

シェアを伸ばし始めたところ、

古株のライバル企業(超大手)が

お客さんのところをまわって

その会社の悪口を言いふらしたため

売れなくなってしまった、

なんて攻撃があった話を聞いたことがあります。

 

他の業界でも、

競合からの攻撃の話をいろいろと聞きます。

 

こういうのも、「万が一」の1種かもしれません。

 

企業活動の場合、

「万が一」の時には、

基本的にお金が大変なことになります。

 

売上が落ちまくっても、

出ていくお金はなかなか減らない、

 

結果、キャッシュが足りなくなる

なんてことになります。

 

そうならないためには、

「万が一の備え」

がある程度必要になります。

 

とはいえ、じゃぁ

その「万が一の備え」は

いくら用意しておけばよいのか?

 

「多ければ多いほどいい!」

 

と答える経営者もいます。

 

確かに多ければいいです。

 

しかし、「万が一の備え」を

際限なく貯めておくことはできません。

 

どこかで線引きが必要になります。

 

その線には、正解はありません。

 

経営者の判断で決めます。

 

とはいえ、どうやって判断したらよいのか?

 

その判断を

経営者自身で考えられるようになる

セミナーを開催しています。

 

https://snmc.jp/post_lp/donburi_toyohashi

 

自分なりの判断をできるようになりたい方は、ご参加ください。

 

本日は、以上です。

 

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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