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ある工場の話。

 

その工場は、

プラスチック製品を

作っています。

 

プラスチック製品を作るには、

「金型」という、

金属製の型を使います。

 

金型の例

 

その工場は、中小企業のため、

発注元の会社から金型を

押し付けられ預かっています。

 

しかも大量に。

 

多品種少量生産ですね。

 

そして、その工場では、

金型が床に直置きされています。

 

工場内のあちこちに置いてあります

( ^ω^)・・・

 

この状態だと、

工場内でのいろいろな作業や、

仕掛品の置き場所に

困ります。

 

仕掛品が簡単に置けないので、

作業の効率が非常に悪い

 

ちなみに、

なぜ床に直置きになっているかというと、

金型は重いため、

ホイストというクレーンを

使って移動してるからなんですね。

 

 

金型をぶら下げて移動をするので、

どうしても、直置きになってしまうとのこと。

 

しかし、

そういうことを考慮した

便利な棚もあります。

 

金型ラックです。

 

 

棚がスライダーになっているので、

ホイストで金型を載せて

棚にしまうことができます。

 

便利ですね。

 

しかし、この金型ラック、

結構高価です。

 

なので、

 

お金をかけずに金型を床に置き続けるか(ただし生産効率悪い)

 

それとも、

 

お金がかかっても金型ラックを買って金型をちゃんと保管するか(生産効率は良くなる)

 

どうするか。

 

これは経営判断ですね。

 

その会社では、

財務状況、受注予測、生産効率、働き方などを

考慮して、

 

金型ラックを購入する経営判断をしました。

 

結果、金型ラック購入のために

一時的にお金は出ていきましたが、

 

生産効率が上がり、

取引先からの評価も上がったようです。

 

本日は、以上です。

 

 

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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