LINEで送る
Pocket

以前、ご相談いただいた社長、

 

彼の会社は、5年ほど前まで、

いつ倒産してもおかしくない状態が、

続いていました。

 

「潜水艦経営」です。

 

 

赤字が続いていて、

たまに黒字になっても、

ほぼゼロの利益です。

 

そんな状態の彼の会社でしたが、

5年ほど前にあるきっかけをつかみ、

業績が大幅に改善しました。

 

っこの5年間は、

黒字決算が続いています。

 

しかし、社長はまだ

危機感を感じています

 

まだ、多額の借入金があります。

 

返済も大変です。

 

黒字とはいえ、

お金が全然残りません。

 

まだまだ危機からは

脱していないと感じています。

 

 

しかし、

黒字化した後に入ってきた社員は、

危機感ゼロです。

 

 

与えられた仕事をしているだけで、

ちゃんと給料が出ます。

 

社内会議で社長が熱く語っても、

馬の耳に念仏です。

 

社長の危機感や想いは、

社員の頭には入りません。

 

私も昔社員だった経験が

あるのでわかります。

 

社員は、

 

いいじゃん、黒字なんだし

 

と思ってます。

 

もしかしたら、

 

「黒字なのにさらに頑張れなんて、

社長は欲が深いなぁ」

 

なんて思ってるかもしれません。

 

どうしてこんな風に

社長と社員の間に

危機感のズレが生じるかというと、

 

社長と社員の頭の中の

情報量が違う

 

というのが1つあります。

 

社長は、

利益がたとえ黒であっても、

その後あれこれ支払うので

お金が残らないことを知っています。

 

しかし社員は、

利益は社長のお金

と思ってます。

(実際はそんなことないですよね)

 

なので、

どうしても社長と社員の間には、

危機感のズレが生じます。

 

この危機感のズレを縮めるためには、

情報量の差を埋める必要があります。

 

そのためには、こんな図☟を使って、

教育をするのが良いです。

 

 

この図は「お金のブロックパズル」といいます。

 

この図を使って社員教育をすることで、

多くの会社で成果が上がっています。

 

つまり、

社長と社員の情報量の差が埋まり、

危機感のズレが縮んでいます。

 

この「お金のブロックパズル」を用いた経営方法はさまざまな効果があります。

 

その経営方法のヒントが得られるセミナーを開催します。

 

脱★ドンブリ経営セミナー 2月15日(金)豊橋開催!

 

本日は、以上です。

 

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

毎月開催! 脱☆ドンブリ経営実践セミナー

 

脱★ドンブリ経営セミナー 2月15日(金)豊橋開催!

「会社のお金の流れが漠然としていてストレスを感じる」

「社員との危機感のズレでストレスを感じる」

そんなお悩みを解消するのが

このセミナーでお伝えしている

「お金のブロックパズル」

を用いた経営です。

定員6名です。

参加ご希望の方は、

お早目にお申込みください。

 

【お申込み/お問い合わせ】

お申込みは

メール(sano.hkm@gmail.com)、

電話(090-1967-8178:佐野)からどうぞ。

お問い合わせもお気軽に。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です