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暑いですね。

 

世の中は3連休です。

 

3連休初日の14日は、

熱中症で、全国で1,535人(!?)も

救急搬送されたそうです。

 

うち6人は死亡したとか…

 

皆様、熱中症には十分に

お気をつけください。

 

 

茹でガエル」ってご存知ですか?

 

 

『2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する』 NAVERまとめ記事より

 

「茹でガエル」は、

経営学でよく使われる

たとえです。

 

ビジネスの環境は

常に変化しています。

 

自社の業績がだんだん

落ち込んできても、

 

「そのうち回復する!」

「今は一時的に状況が悪いが、これに耐えればまたもとに戻るはずだ」

 

のように考え、ついつい

手を打つのが遅れがちに

なります。

 

え?

 

なんでお前がそんなこと

言えるんだって?

 

私は実は以前、

家具の会社を経営していましたが、

 

だんだん業績が悪化して、

「そのうち良くなる!」

と思ってましたが、

 

業績は回復をせず、

 

結局、傷口が大きくなる前に

会社を畳んだ経験があります。

 

その後、

経営が悪くなった理由を

きちんと理解をして手を打てる

ようになろうと、

 

勉強をして、

中小企業診断士の資格を

取得しました。

 

勉強した甲斐があり、

当時の業績の悪化について、

自分なりにきちんと理解を

することができました。

 

環境の変化をキチンと把握してなかったこと、

戦略がなかったこと、

ドンブリだったこと、

定期的に考える機会がなかったこと、

など、いろいろありますね。

 

今になって思うのは、当時の自分に、

経営の状況について定期的に

話しを聞いてもらったり、

相談できるようなパートナーが

いたらよかったなぁ、

とも思います。

 

そんな役割(パートナー)の仕事を、

今はしています。

 

悩める経営者の

お役に立ちたいですね。

 

あと、

悩んでない経営者の

お役にも立ちたいです。

 

むしろこちらの方が大きいです。

 

本人が悩んでない、

ということは、

 

茹でガエルになっていることに

気が付いていない、

ということかもしれません。

 

茹でガエルにならないよう、

パートナーとしての役割を

果たしていきたいと思います。

 

本日は、以上です。

 

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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