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今年になって、

U理論について勉強

し始めています。

 

U理論は、MITの

オットー・シャーマー博士によって

生み出された理論です。

 

U理論では、

思考レベルが深まるほど、

本格的な変革が起きる

と言います。

 

「全脳思考」(著:神田昌典)より

 

典型的な反応は次のような感じです。

 

「レベル1:ダウンローディング」・・・「ああ、それならもう知ってるよ」

 

「レベル2:事実的」・・・「なるほど、事実はそうなんだ」

 

「レベル3:共感的」・・・「あなたの気持ち、わかります」

 

「レベル4:レベル4」・・・「私が体験したことはうまく言葉に表せないんですが、何か大きなものとつながった気がします」

 

そして、プレゼンシング

(「プレ(未来をあらかじめ)・センシング(予見する)」+「プレゼンス(存在)」)

を経て、

想定した以上の未来が出現する、

 

と言います。

 

書籍を読むとわかるんですが、

自分でこうやって書こうとすると、

なかなかうまく書けません。(^-^;

 

私の印象としては、

レベル2くらいまでは、

比較的、たどり着きやすい。

 

レベル3、4に行くには、

一苦労要るようです。

 

レベル3では、

「他人の視点から考える」

とも言えます。

 

そのために、

他人から自分を見たときのことを

想像したりします。

 

これって、マーケティングでも、

抜け落ちがちの視点ですね。

 

ありがちなのが、

「この商品は良いものから売れるに違いない!」

と突っ走ってしまうパターン。

 

これ、自分からの視点からしか

見てなくないですか?

 

他人からの視点で考える。

 

他人から視たときの気持ちを考える。

 

憑依する。

 

「全脳思考」で

紹介されている方法は、

 

想像した相手を想像して、

その人の後ろに回るイメージをする。

 

その人の背中にはチャックが付いていて、

そこから、着ぐるみのように

その人の中に入り込むことを

想像します。

 

そうすることで、

他人からの視点を

イメージします。

 

U理論の別の本だと、

さらに別のやり方が

紹介されています。

 

他人からの視点で見ることで、

共感する。

 

その切り口を、

U理論では提供してくれます。

(もちろんそれだけじゃなく、むしろそれ以外のU理論の全体像が大事です)

 

私自身も、自分のことは

自分からしか見えません。

 

独りよがりになりがちです。

 

他人からの視点というのを、

意識してみたいと思います。

 

本日は、以上です。

 

 

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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