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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

私、自宅ではコーヒーをよく飲みます。

 

 

淹れたてのコーヒーは美味しいですね。

 

やはり、この、

じょうご?

で淹れるのが好きです。

 

 

さて、今日はマーケティングの話です。

 

AIDMAって聞いたことありますか?

 

AIDMAは、人間の購買行動を

表します。

 

A、I、D、M、A のそれぞれが、

英単語の頭文字です。

 

順番に、

 

Attention (注意をひく)

Interest (興味を持つ)

Desire (欲しいと思う)

Memory (覚えておく)

Action (行動・購入する)

 

となってます。

 

 

AIDMAの考え方は1920年代に

アメリカで生まれました。

 

最近だと、

AISAS なんてモデルも

あります。

 

Attenntion 注意

Interest 興味

Search 検索

Action 行動(購買)

Share 情報のシェア(口コミ、紹介)

 

このようにAIDMA、AISASは、人間の購買プロセスを表しています。

 

他にもいろんなモデルが提唱されています。

 

いずれも共通するポイントは、

1つ1つを順番に通過する

ということ。

 

AIDMAなら、

 

Attention (注意をひく)

↓ 注意を引かないと次に進まない

Interest (興味を持つ)

↓ 興味を持たないと次に進まない

Desire (欲しいと思う)

↓ 欲しいと思わないと次に進まない

Memory (覚えておく)

↓ 覚えてないと次に進まない

Action (行動・購入する)

 

のようになっています。

 

つまり、一つ一つを通過して

最後までたどりつかないと

購入してもらえない

ということです。

 

それぞれが関門になっています。

 

だから、1つ1つの関門を

通過できるように設計をする

ことが大事です。

 

Attention (注意をひく)

注意を引くには?

Interest (興味を持つ)

興味を持ってもらうには?

Desire (欲しいと思う)

欲しいと思ってもらうには?

Memory (覚えておく)

覚えてもらうには?

Action (行動・購入する)

 

それぞれの関門の通過率を上げる。

 

よく、じょうごでも表現されます。

 

 

お客さんに向かって

「買って!買って!」と

アピールするのは、

最後のA(行動)に

アプローチすることです。

 

その前に、十分に注意を引いて、

興味を持ってもらって、

欲しいと思ってもらって、

覚えてもらって、

 

というプロセスを

しっかりと取り組んで

おくことが大事ですね。

 

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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