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ニホンミツバチ愛好会の佐野敏幸です!

 

ミツバチといえば、

やはり気になるのは

ハチミツです。

 

ご存知のように、ミツバチは、

巣にハチミツを貯めます。

 

こんな感じ☟ … ではありません!

 

 

これ、「いらすとや」さんから

イラストを探してきましたが、

絵が間違ってます!

 

ミツバチの巣は、こうじゃない!

 

アシナガバチなどの

巣の形ですね、これは。

 

ミツバチの巣はこういう形です☟

 

ミツバチの巣: 出典 https://daii.jp/bee/kaiho_s.php

 

ちなみにアシナガバチの巣は、

こんな感じ☟

 

アシナガバチの巣: 出典 http://www.hs64.jp/hati/asinagabati.htm

 

つまり、「いらすとや」の

ミツバチの巣のイラストは、

 

アシナガバチの巣の形

なんですね。

 

 

それはさておき、

ニホンミツバチの蜂蜜は、

「百花蜜」なんて呼ばれます。

 

なぜ「百花蜜」と

呼ばれるかというと、

 

ニホンミツバチは、

いろんな種類の花から

蜜を集めてくるからです。

 

このことが特徴になる

ということは、

 

逆にいえば、

 

そうじゃないハチミツも

あるってことです。

 

それが、セイヨウミツバチ。

 

セイヨウミツバチは、

ごく限られた種類の花から

集中的に蜜を集めてくるそうです。

 

だから、

アカシアハチミツ

レンゲハチミツ

ミカンハチミツ

ソバハチミツ

・・・のように、

 

花の名前のハチミツが

市販されているんですね。

 

 

そう、ニホンミツバチと

セイヨウミツバチは、

戦略が違うんです!

 

ニホンミツバチの

蜜の集め方は、広く浅い。。

 

ビジネスなら、

大企業に適した戦略です。

 

対してセイヨウミツバチは、

一点集中です。

 

ビジネスなら、

小規模企業に適した戦略です。

 

このように

ニホンミツバチとセイヨウミツバチは、

違う戦略をとっているため、

棲み分けができているんです!

(え、強引?)

 

あ、ちなみに私は、

ニホンミツバチのハチミツ

の方が好きです。

 

あとね、豆知識!

 

美味しいハチミツは

濁っています!

 

市販のハチミツの多くは

この濁りを濾してしまっていて、

 

せっかくの香りが

消えてしまっていて、

 

もったいないのです。

 

濁っているのは、花粉が

多く混ざってるんですね。

 

花粉が混ざってるハチミツは、

花の香りが強くて美味しいんです。

 

ハチミツを選ぶポイントでした。

 

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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