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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

昨日は、豊橋市の

「スタートアップガレージ」のイベント

「第1回ビブリオトーク」に

参加しました。

 

参加者1人1人が、

おすすめ書籍をプレゼンする

イベントです。

 

私は前日に主催者の方から、

声をかけていただき、

急きょ参加することにしました。

 

私が今回ご紹介したおススメ書籍は、

「PROFIT FIRST」です。

 

 

内容は、

 

利益の考え方の革命

 

としてご紹介しました。

 

革命、

というのは、

これまでの通常の考え方では、

 

売上から経費を引いて、残ったのが利益

 

という考え方ですが、

PROFIT FIRST での考え方は

そうではなく、

 

売上があったら、まずは

利益をそこから取り分けておき、

残ったものを経費として使える

 

という考え方です。

 

人間の心理として、

手もとにお金がないときって、

経費の判断がシビアになります。

 

逆に、手元にお金があると、

ついつい経費の判断がゆるくなります。

 

そして、手元のお金を使いきるまで

経費は膨らんでしまうんですね。

 

だから、これまでの

通常の経営では利益が残りにくい。

 

だったら、売上があったら

最初に利益だけ

取り分けてしまおう、

 

そして、利益を引いて

残った分を経費に使おう!

 

そうすれば、

経費の判断が厳しくできます。

 

利益もちゃんと残ります。

 

そんな考え方が、PROFIT FIRST。

 

そんなことを、

書籍のプレゼンで

ご紹介しました。

 

私はそんな感じでしたが、

 

他の参加者のみなさんも、

いろいろと興味深い本を

ご紹介してくださいました。

 

ここでそのすべてをご紹介すると

大変なので(文字数が)

 

私の印象に特に残った1冊を

ご紹介すると、

 

「ヤバい経済学」

 

 

2006年出版の書籍です。

 

いろいろなことが

書いてありますが、

 

著者の方は相撲の八百長を

データの数字から

見抜いていたそうです。

 

この本が書かれたのは、

相撲の八百長問題が

発覚する前です。

 

その段階で、

八百長を見抜けてしまう。

 

数字は正直ですね。

 

 

経営でも、数字は正直です。

 

私がクライアントのサポートで

やっていることの1つが、

毎月の数字のチェック

 

毎月、各種の数字の

計画値と実績値を比較をします。

 

数字は正直です。

 

計画値と実績値のズレが

はっきりとわかってしまう。

 

ズレがあれば、

どうやってそのズレを埋めるのか

社長と私で一緒に考えます。

 

そんなことを毎月やっています。

 

PDCAといいます。

 

こういうことを毎月やる会社と、

やらない会社、

やっぱり差が付きます。

 

数字は正直です。

 

数字は正直だからこそ、

毎月チェックして対策をすることに、

大きな意味があります。

 

参考になれば幸いです。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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電話(090-1967-8178:佐野)からどうぞ。

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