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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

私、愛知県民なので、

味噌といえば赤味噌派(豆味噌)です。

 

 

 

さて、しばらく前にこんな

記事がありました☟

 

「国の「八丁味噌」ブランド、江戸からの老舗2社外れる」

(記事はコチラ

 

 

一言でいうと、「八丁味噌」の

ブランド登録争いです。

 

老舗の2社は、

 

「八丁味噌」は岡崎城から

西へ8丁の八丁村で造られた

ことが由来、

 

ということから、

 

生産地の「八丁村」にある老舗2社が

「八丁味噌」ブランドにふさわしい

と主張。

 

一方、2社が加盟していない

協同組合(43社)は、

 

明治以降は愛知県内各地で

造られているので、

愛知県が生産地、

 

よって、組合の43社が

「八丁味噌」ブランドに

ふさわしいと主張。

 

農水省は、

老舗2社の主張「八丁村」だと

狭すぎるとして、

2社に再検討を打診。

 

結果的に2社は申請を取り下げ、

組合の主張が農水省に認められた、

 

 

という感じの話。

 

想像するに、今回の結果は、

国としての事情が

あるのかなと思います。

 

ただ、言えるのは、どちらも

正当性」の主張だということです。

 

老舗2社も、組合43社のどちらも、

「八丁味噌」ブランドを名乗る

正当性」を主張しました。

 

今回は海外輸出用の

国によるブランド認定でしたが、

 

正当性って、

お客さんに認めてもらえればいい!

と思うんです。

 

お客さんが、

 

このメーカーの八丁味噌には正当性がある

 

と思えばちゃんと買ってもらえるし、

愛されますよね。

 

ただ、正当性って、

ちゃんと伝えておかないと、

お客さんが知らないことがある

かもしれません。

 

実際、私は八丁味噌の由来が

「岡崎城から西へ8丁の八丁村で造られたこと」

なんて知らなかったわけです。

 

ただ、今回のブランド登録争いで、

それぞれが正当性を主張したことから、

こうやって記事になって

私も知ることができました。

 

正当性を知ったので、

今度買ってみようかな、

なんて思いました。

 

こういう、正当性の話って、

八丁味噌に限らずいろんなところで

あると思うんです。

 

あなたの商品やサービスは、

きっと、自信をもって

提供していますよね。

 

そしてそこには、

自信を持つだけの裏付け

あるはずです。

 

その裏付けが、あなたの

商品・サービスの正当性

だと思うんです。

 

そして、正当性があると、

お客さんがあなたを選ぶ

由になったり、

価格競争に巻き込まれずに

済んだりします。

 

もしその正当性を、

お客さんに伝えてなかったら、

もったいない。

 

正当性は、ちゃんと

伝わってこそ価値が出る!

 

参考になれば幸いです。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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メール(sano.hkm@gmail.com)、

電話(090-1967-8178:佐野)からどうぞ。

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