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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

「高品質・低価格という「犯罪」が日本を滅ぼす」

(記事はコチラ

 

こんなタイトルの記事☝が

目に入ってきました。

 

 

とりあえずタイトルを見て、

確かにそうだよなーと思います。

 

中小企業診断士の佐藤義典先生

によると、企業が差別化を

行う方法は基本的に

3パターンしかありません。

 

私もそのように考えてます。

 

3パターンというのは、

 

商品軸 ものの良さで勝負!最高品質・最新型など。

手軽軸 手軽さで勝負!低価格・利便性など。

密着軸 顧客に合わせて勝負!カスタマイズ・顧客密着など。

 

です。

 

この3パターンしかありません。

 

大事なのは、自社が

どのパターンで差別化するのか、

1つに決めること。

 

 

そして、選んだ1つを

徹底的に強化すること。

 

残り2つは、平均点程度をめざす

 

これが、差別化をする基本です。

 

 

どれで差別化するか1つに

決めることが大事なんです。

 

どんな企業も、

あれもこれもはできません。

 

あれもこれもやろうとすると、

必ず中途半端になります

 

 

例えば、

マクドナルドは

手軽軸を選んでます。

 

低価格で、注文してすぐに

出てきます。

 

手軽です。

 

それなりの味ですが、

最高品質のハンバーガー

ではありません。

 

一人ひとりの好みに

合わせた味付けも

してくれません。

 

とにかく、手軽さがウリです。

 

 

もしマクドナルドが、

低価格で、しかも最高品質の

ハンバーガーを、

注文してから「あっ」と

いう間に出るようにしようと

したらどうでしょうか?

 

もちろん、

そんなことができれば

お客さんは慶びます。

 

でも、お店の側に

必ず無理が生じます

 

要するに、

そんなことはできません。

 

最高品質のハンバーガーを

出そうと思ったら、

 

良い材料を使うので、

どうしてもコストがかかります。

 

作るのに手間もかかります。

 

だから、

最高品質のハンバーガーを、

低価格・短時間で出すこと

なんて無理なんです。

 

でも、それを無理にやろうとすれば、

結果的に、味や価格など

すべてが中途半端に

なってしまいます。

 

そうなると、特徴がない。

 

つまり、覚えられない、

選ばれない、売れない。

 

逆に、差別化のパターンの

どれか1つを選んでいれば、

特徴が際立つ。

 

特徴が際立つと、

覚えられる理由や、

選ばれる理由になります。

 

つまり、売れます。

 

冒頭の記事、

「高品質・低価格という「犯罪」が日本を滅ぼす」

を見ると、次のように☟

書いてます。

 

「良いものが安く手に入るのなら結構なことじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに一消費者の立場で考えるとそう思われるかもしれませんが、労働者の立場から見ると、高品質・低価格は地獄です。高い給料をもらえないのに、長時間、真面目に働くことを強制され、追い詰められるだけだからです。「犯罪的」と言っても、言いすぎではないと思います。

 

そう、高品質・低価格なんて、

無茶なんです。

 

差別化パターンでいうと、

高品質は商品軸、

低価格は手軽軸です。

 

2つのパターンをやろうとすれば、

必ず無理が生じる。

 

しわ寄せがどこかに行く。

 

結果的に破たんする。

 

 

やはり、差別化は

1パターンに決めることが大事!

 

そんなことを、

この記事で確認しました。

 

参考になれば幸いです。

 

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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電話(090-1967-8178:佐野)からどうぞ。

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