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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

あるステーキ屋の壁に

牛の写真がありました。*

 

https://twitter.com/marneko/status/971627898925826048 より

 

「美味しそうな牛だなぁ」

 

なんて思いながら、

ステーキを食べる感じ

でしょうか。

 

https://www.kirchheimerhof.at/ より

 

この牛を食の対象として

眺めていることは

間違いないでしょう。

 

さて、このステーキ屋さん、

居抜きでインド料理屋さんに

変わったそうです。

 

居抜きなので、この絵は

ステーキ屋さんのときのまま。

 

インドといえば、そう、

牛が神聖な動物です。

 

http://www.supremeaviation.com より

 

あれ・・・?

 

ステーキ屋さんのときには

食の対象だった牛さんが、

 

インド料理屋さんになったら、

なんだか、神聖な牛

見えてきました。

 

oh…

 

お店が変わったことで、

じものでも見え方が

変わってしまいました。

 

ーーーーー

 

同じものでも見え方が変わる。

 

これ、経営だと、

よくありがちなのが「利益」です。

 

社員から見た「利益」と、

社長から見た「利益」、

 

見え方が違います。

 

社員は、利益って

「残ったお金」と思ってる。

 

でも社長は、

そうじゃないことを知っている。

 

利益があっても、お金は残らない。

 

なぜなら、

返済やら設備投資やら、

アレコレありますもんね。

 

こういう風に「利益」って、

立場によって見え方が違います。

 

見え方が違えば、

思いも違いますよね。

 

社長は利益のあと

いろいろ払うことを知ってる。

 

前々お金は残らない。

 

むしろ足りないかもしれない。

 

だから、社長は危機感がある。

 

 

でも社員は、

そんなことは知らない。

 

利益が上がれば

社長のポケットに行く

と思ってる。

 

自分ががんばっても、

社長のフトコロが

温まるだけと思ってる。

 

だったら、別に

がんばりませんよね。

 

社員は危機感もありません。

 

頑張っても頑張らなくても、

給料は支払われますから。

 

基本、言われた以上の

ことはやりません。

 

ノホホンとしています。

 

 

こんなふうに、

社長と社員で「利益」の

見え方が違います。

 

だから危機感のズレが

生じてます。

 

 

 

このズレを解消するには

どうしたらいいのか。

 

それは、この2つです☟

 

1つは、

知識のズレを埋めること。

 

そのためには、

会社のお金の流れについて、

ちゃんと社員にも教育を

することです。

 

知識のズレが埋まると、

社長の危機感が理解

できるようになります。

 

社長が数字にこだわる理由も

わかるようになります。

 

 

もう一つは、

報われる仕組みをつくること。

 

いくら社長の危機感が

理解できたとしても、

 

自分ががんばっても

報われないんじゃ

やる気がわきません。

 

社長の危機感を理解した上で、

頑張れば自分も報われる

仕組みにする。

 

そうすると、

会社のためにも、

自分のためにも

頑張るようになります。

 

主体性が出てきます。

 

 

会社にかかわるみんなが、

主体的にがんばっていく会社

の芯の仕組みは

こんな感じだと思います。

 

参考になれば幸いです。

 

*元ネタはコチラ

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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