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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

このところAIがいろんな話題を

かっさらっていきますね。

 

さて、そんなAIの1種

「アルファゼロ」は、

囲碁や将棋、チェスまで

できちゃう人工知能です。

 

 

白紙の状態から独学で

試行錯誤を繰り返し、

 

ほんの数時間で、現状の

世界最強ソフトを超える

強さを獲得したという。

 

スゴイAIです、「アルファゼロ」。

 

さそかし複雑なプログラム

なんだろうな、なんて

思ってたら、

 

衝撃の情報が

入ってきました。

 

AlphaZeroのソースコードはわずかホワイトボード一枚に収まる

 

「ソースコード」というのは

簡単に言うと「プログラム」

のことです。

 

 

え?たったこれだけ?

 

というのが、これを見た私の感想です。

 

まぁ、実際にはこのプログラムを

動かしていろんなパラメーターを

ディープラーニングしt

 

 

まあ、細かくて難しい話は

割愛しときますが、スゴイです!

 

たったこれだけで、

あんなすごいことが

できちゃうなんて!

 

—–

 

会社だったらどうでしょうか?

 

社員に全部細かく指示

してたら大変ですよね。

 

会社によっては何から何まで

すべてマニュアルにしてある

ところもあるようです。

 

それもいいんですが、

 

全部細かく指示したり、

マニュアルがあったりするのは

窮屈だと私は感じます。

 

それよりも、

細かく指示しなくても

社員が自分で考えて、

 

良いように動いてくれたら

理想的だと思います。

 

それが、いわゆる理念や

ビジョンにもとづいた

経営です。

 

自分たちが一体何をしたい

会社なのか、その大きな

方向性や考え方を示します。

 

ただ、それが抽象的すぎると、

社員に伝わりません。

 

社員がちゃんと理解するから

意味があります。

 

社員にもわかるような形で

理念やビジョンを示す

必要があるんです。

 

それらをわかりやすく

示す枠組みの1つが、

ビジョナリープラン☟です。

 

 

この図に描かれている各項目を、

言葉に直していきます。

 

使命感をもってやることは何か(ミッション)。

 

それに取り組むことでどこに向かっていくのか(ビジョン)。

 

どうやってそこに向かっていくのか(カンパニースピリッツ)。

 

どんな風に見られたいか(セルフイメージ)。

 

これらを明確にします。

 

そして、それを社員に示します。

 

この枠組みだと、

社員の頭の中に

イメージがわきやすい。

 

だから、社員は理解できる。

 

そして、

どう動いたらよいか、

いちいち社長が細かく

説明しなくても、

 

社員が自分なりに

考えられるようになります。

 

このビジョナリーウランは、

いろんな会社でうまく

いっている枠組みですので、

おすすめです。

 

参考になれば幸いです。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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