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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

ウン十年ぶりに故郷に

引っ越してきたわけですが、

 

街を見ていて

気づいたことがあります。

 

それは、当時のままの会社と、

大きく成長した会社に

分かれていることです。

 

これを見て私が思うのは、

 

当時のままの会社は

しっかりと税をした会社

 

大きく成長した会社は

しっかりと税をした会社

 

だということです。

 

どういうことか

ざっくりと説明しますね。

 

しっかりと税をするとどんなことが起きるか

 

1年目、軍資金を用意して、

会社を設立しました。

 

軍資金で工場を用意しました。

 

この工場でモノを作って

ビジネスをします。

 

その結果、利益が出ました。

 

利益のおよそ半分は

税金として払うことに

なります。

 

残り半分は、次年度に

繰り越して使えます。

 

税金を払ったものの、

繰り越しのお陰で

軍資金が増えました。

 

軍資金が2倍なので、

工場も2倍に拡大しました。

 

工場が2倍なので、

たくさんモノを作れて

利益も2倍になりました。

 

納税をすると、

こんなことが起きます。

 

税金に視線がいってしまうと

確かに痛い。

 

ですが、繰り越しに

目を向けましょう。

 

繰り越しをするためには、

税金を払わなければいけない。

 

もし、税金を払わないなら、

繰り越しはできません。

 

 

しっかりと税をするとどんなことが起きるか

 

今度は、をした場合を

考えてみましょう。

 

まず軍資金で工場を

用意しました。

 

ここまでは一緒です。

 

節税をするために、

経費を増やします。

 

必要のないことに

経費を使います。

 

結果、利益が抑えられます。

 

利益がなければ、

税金はありません。

 

繰り越しもありません。

 

 

2年目、軍資金は

1年目と同じままです。

 

工場も1年目と同じです。

 

また、前年度と同じように

無駄に経費を増やします。

 

結果、また利益はありません。

 

当然、税金や繰り越しも

ありません。

 

節税をすると、

こんなことが起きます。

 

 

納税した場合と節税した場合の比較

以上の説明から、

納税パターンと節税パターンを

比較するとこんな感じになります。

 

わかりやすいように

大げさに書いていますが、

 

多かれ少なかれ

こんな差があります。

 

節税は目の前の痛み(納税)を緩和する。

でも、未来を良くしない。

 

納税は目の前で痛い。

でも、未来を良くする。

 

節税と納税のどちらが良いかは、

あなたの会社のビジョン次第です。

 

つまり、

会社がどこを目指すかによって、

判断が違います。

 

 

税理士とつきあってると、

節税など提案してくれる

ことがあります。

 

確かにそれは

目の前の痛み(納税)を和らげる。

 

でも、会社のビジョンを考えたら、

全く見当はずれな提案かもしれません。

 

あなたの会社の税理士は、

本当にあなたの味方ですか?

 

うちの税理士は節税が上手い!

 

なんて信頼していても、

それはひょっとしたら、

 

あなたの会社の成長を

奪っている敵かもしれません。

 

参考になれば幸いです。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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