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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

ヤマト運輸の宅配便値上げの要求

をアマゾンが受け入れたとのこと。

(参考:ヤマト運輸 宅配便値上げ アマゾンが受け入れ

ヤマト運輸はアマゾンなど

大口顧客と値上げの交渉を

行ってました。

 

結果、「アマゾン」が

値上げの要求を受け入れたと。

 

ネット販売の拡大による

宅配便の急増、深刻な人手不足、

大変ですもんね。

 

私もよく利用します、アマゾン。

 

便利ですからね〜

 

今回の受け入れはきっと、

いろいろな経営判断も

あったのでしょう。

 

—–

 

さて、値上げの要求といえば!

 

社長に、社員から

昇給やボーナスなど無茶な要求

ありがちです。

 

社長が

 

「そんな要求ムリ!応えられん!」

 

と思ってても、

社員は、

 

「もっとくれ!」

 

と要求してくる。

 

そんなことがあります。

 

どうしてそういうことが

起こるのか?

 

それは、社長と社員では

会社のお金の流れの

知識量が違うからです。

 

社長は会社にそれほど

お金がないことを知っている

 

社員は会社にお金があると

思いこんでいる

 

だから、社員は

(自分にとっては当然の)要求をする。

 

でもそれは、社長にとっては

無茶な要求です。

 

そのような要求を飲んでいては、

会社を永続させることが

できなくなります。

 

社長と社員の間には、

いわば危機感のズレ

横たわっているんですね。

 

じゃぁ、どうしたらいいのか?

 

それは会社のお金の流れの

知識量のズレを縮めることです。

 

つまり、会社のお金の流れが

どうなっているのか、

社員にちゃんと教育をします。

 

そうすれば、社員は

思ってたほど会社にお金が

ないことがわかります。

 

結果、社員は無茶な

要求をしなくなります

 

この教育には、

もう一つ良いことがあります。

 

それは、

 

社員は自分がどうすれば

報われるのか理解できる

ようになります。

 

つまり、

納得の報酬を得るためには、

それに見合った粗利を

稼がなければいけないことを

理解します。

 

そうなれば、社員は

粗利を稼ぐために自主的に

動いてくれるようになります

(もちろん、粗利をしっかりと稼いだら

それに応じた報酬を払うと社長と約束した上ですが)

 

お金の流れを社員に

教育するときは、

 

粗利から社員への分配は、

各社員の貢献度合いに応じて

分配することも

 

併せて教えておくと

なお良し◎です。

 

なお、お金の流れの教育には、

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詳しく知りたいかたは、

和仁達也先生の書籍

超☆ドンブリ経営のすすめ

がおすすめです。

 

参考になれば幸いです。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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