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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

私のことを知っている方は

うすうす気づいてるかも

しれませんが、

 

私はヒンディ語とベンガル語を

ほんのちょびっとだけわかります。

 

ヒンディ語の表記は、

デーヴァナーガリー

という文字を使います。

 

こんな感じ☟

 

デーヴァナーガリーのキーボード

 

文字をちょっとだけ説明すると・・・

 

 

これ☝は、「さ」と読みます。

 

 

これ☝は、「らー」と読みます。

 

これら2つの文字、

よく似てますね。

 

さて、ここで問題です。

 

これ☟は、なんと読むでしょうか?

 

 

(さ)なのか(らー)なのか、迷うところです。

 

・・・

 

と思ってたら、実は!?

 

「RT」

 

なんですね。

 

まぎらわしい。(^-^;

 

デーヴァナーガリー文字を

知らない人にはきっとふつうに

「RT」と読めるのでしょう。

 

知識の違いで、同じものでも

違うものに見えます

 

—–

 

経営でもこういうことってあります。

 

その典型的なものは「利益」です。

 

利益とは何なのか?

ということについて、

 

社長と社員では知識が違います。

 

その結果、

社長と社員では「利益」が

違うものに見えてます

 

社員は「利益」を「残ったお金」

と思ってます。

 

でも、社長はそんな風に思ってません。

 

実際のところ、

「利益」というのは

「残ったお金」じゃないんです。

 

「利益」から、税金やら返済やら

アレコレ払わなければなりません。

 

「利益」があっても、

実際にはなかなかお金は

残りません。

 

むしろお金が減ったりもします。

 

社員は、

 

利益ちゃんと出てるじゃん

 

と思ってても、社長は、

 

この利益じゃヤバイ!支払いに足らん!

 

という風に、

危機感のズレが生じます。

 

じゃぁこの危機感のズレを

埋めるためにはどうするか。

 

それは、知識の差を

埋めてあげることです。

 

つまり、

「利益」とはなにか?を

ちゃんと教育すればいいんです。

 

とはいえ、その教育が

なかなかできないんですよね。

 

ふつうに会計の話をしたら、

社員は話についてこれません。

 

そこで、便利なのが

「お金のブロックパズル」です☟

 

 

この図を使って社員に教育をすると、

うまくいくのでおすすめです。

(多くの企業で実証済みです)

 

参考になれば幸いです。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒440-0821 愛知県豊橋市春日町2丁目9-3-303

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電話(090-1967-8178:佐野)からどうぞ。

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