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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

私の家にはなぜかベンガル語版の

ウパニシャッドがあります。

 

 

はっきりいって、全く読めません

 

私がカルカッタでホームステイ

してたときに、

 

家主に教えてもらおうと

手に入れたもの。

 

ウパニシャッドというと、

インド哲学のアレですね。

 

難しいと評判です。

 

インド人にこの本を見せて

直接教えてもらおうと試みました。

 

佐野「教えて~🎶(^^)」

 

インド人「ゴニョゴニョゴニョ・・・」(ウパニシャッドの単語を数個だけ読みあげる)

 

佐野「ワクワク」

 

インド人「ふう(ウットリ)・・・なんて、なんて深遠な言葉なの!?」

 

佐野「ゴクリ」

 

インド人「この言葉にはものすごくたくさんのリンクがある。すごく深い言葉です。」

 

佐野「(で?)」

 

結局、意味は教えてもらえなかったorz

 

もしかしたら教えてくれてたのかも

しれないけど、なんのことか

わかりませんでした。

 

難しいものってイヤですよねぇ。

 

 

経営学の言葉も難しいものが多いです。

 

ホントわかりにくい

 

私は、中小企業診断士の資格も

保有していますが、

その勉強ではとても苦労しました。

 

テキストに書いてあることが難しい

 

抽象的な言葉で、わかりにくい

 

苦労して勉強して中小企業診断士に

合格したのも良い思い出です。

 

 

そんな苦労をしたこともあって、

僕の役割って、難しいことを

わかりやすく伝えることかなと思ってます。

 

だから

「お金のブロックパズル」☟もよく使います。

 

「お金ブロックパズル」を使うと

会社のお金の流れが

簡単に理解できます。

(「お金のブロックパズル」は西順一郎先生のSTRAC表をもとに和仁達也先生が改良を加えたものです)

 

経営には原理原則があります。

 

それを、わかりやすく伝え、

現場で使える状態を整えるのが

私の役割ですね。

 

 

経営者が社員に発する言葉も、

難しくて伝ってないことがあります。

 

ありがちなのは、

経営者がつくった経営理念

 

抽象的で伝わりにくいことがあります。

 

墨書きで書いたものが

社長室の壁にあって、

黄ばんでて、誰も見てない。

 

そんなことがよくあるようです。

 

せっかく考えても、

難しく表現しては伝わりません。

 

経営者の考えていることを、

社員にわかりやすい言葉で伝える、

 

それが、

 

経営者と社員が向いている

方向を揃える一つの良い方法です。

 

経営者の考えをわかりやすく

表現する方法の一つに、

「ビジョナリープラン」☟が

ありますよ。参考までに。

 

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒470-0123 愛知県日進市野方町前田234-2-201

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「お金のブロックパズル」

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参加ご希望の方は、

お早目にお申込みください。

 

【お申込み/お問い合わせ】

お申込みは

上記のFBイベントページ、または、

メール(sano.hkm@gmail.com)、

電話(090-1967-8178:佐野)からどうぞ。

お問い合わせもお気軽に。

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