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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

いつも使ってるパソコンの

電源が落ちて、

立ち上がらなくなりました。

 

毎日ブログを書くことに

チャレンジ中の身としては

焦ります(゚Д゚;)

 

ぬお〜!

 

 

調べたらバッテリー切れです。

 

原因はどうやら、電源ケーブルが

断線している模様。

 

特に今回のPCトラブルは

出先でのことだったので

焦りました。

 

予定を変更して急きょ帰宅、

予備のPCを引っ張り出して、

 

なんとか事なきを得ました。

 

万一の備え、大事です。

 

 

経営で万一の備えというと、

最近はBCP(Business Continuity Plan 事業継続計画)

なんかが流行りですね。

 

私も、以前、ある会社で

BCPの策定のお手伝いを

させていただきました。

 

国も、中小企業BCP普及の

促進を頑張っているところです。

 

BCPの役割(中小企業庁のサイトより)

 

BCPは、災害などの万一の

事態が起きても事業を継続

できるようにする計画です。

 

BCPの中身には当然

いろいろな要素があります。

 

かいつまんでご紹介しますね。

 

BCPの中には、災害時に

「ヒト・モノ・カネ・情報」

といった経営資源をどうするか

といった話があります。

 

その中の1つ、「カネ」

について着目すると、

 

緊急時に「カネ」を確保

するためには、以下の

3つを普段からしておきます。

 

  1. 損害保険や共済への加入状況と支払い条件を確認
  2. 災害等の緊急時の貸付制度の概要を把握
  3. 万一の備えの資金を確保

 

さて、じゃぁ、

万一の備えは、いったいいくら

あったらいいんでしょうか?

 

多ければ多いほどいい?

 

もちろん、多ければ

万一の時には助かります。

 

ですがそう言ってしまうと、

際限がありません。

 

現実的に、そんな巨額の資金を

貯めておくことはできないですよね。

 

現実的で、なおかつ、意味のある

金額を設定する必要があります。

 

そのためには、

納得できる根拠づけが必要

なんですね。

 

その根拠づけの1つの

方法をご紹介すると、

 

「どのくらいの期間、事業が停止しても耐えられたら安心できるのか」

 

を考えるというのがあります。

 

その期間がはっきりすれば、

そこから、いくら必要なのか

計算できます。

 

 

今日の記事ではBCPの話題を

ご紹介しました。

 

しかし、BCPに限らず大切なのは、

 

万一の備えの考え方を

ちゃんと理解しておくこと、

 

そして、そのうえで、

 

万一の備えをどうするのかを

経営判断として持っておくことです。

(「今はあえて貯めない」というのも経営判断としてありえます)

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

経営のこと、

お困りのことがございましたら、

下記までお気軽にご連絡ください。

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒470-0123 愛知県日進市野方町前田234-2-201

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メール(sano.hkm@gmail.com)、

電話(090-1967-8178:佐野)からどうぞ。

お問い合わせもお気軽に。

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