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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

イバンカ氏が帰国しました。

 

 

税制改革推進の行事に参加

することになったため、急きょ

日程を切り上げたそうです。

 

あっちで予定が入れば、

こっちでの予定が空白になる。

 

仕方ないことですね。

 

さて、空白ということで、

先日の記事☟の続きです。

 

会社と社員の両方に良い経営法

 

この記事の中で、

ブロックパズルを見ながら考えたら、

自ずとあなたの会社での

答えが見えてくるはずですよ。

 

と書きました。

 

これについて、

「もう少し詳しく!」と

ご要望をいただきました。

 

これについてもう少し

書きますね。

 

仮に、あなたの会社の

数値を入れて、

こうなったとします☟

 

この状況から、

利益と人件費を増やすと

どうなるか、考えてみます。

 

利益と人件費を

4ずつ増やすとします。

 

すると、2つのブロックは

こんな感じに大きくなります☟

 

大きくなったブロックを、

ブロックパズルに

当てはめてみます。

 

どうなるでしょうか?

 

はめてみました☟

 

 

こんな感じです。

 

あららら・・・

 

人件費と利益のブロックが

大きくなった分、

空白ができてます。

 

でも、ブロックパズルは、

ぴっちりと空白がないように

しなければいけません。

 

空白をなくすと、

どうなるでしょうか?

 

・・・

 

 

こうなりました☝

 

右の方から見ていくと、

 

人件費が44に増えた分、

固定費が増えて74に、

 

固定費44と利益14を足すと、

粗利が88必要になります。

 

つまり、

人件費と利益を増やすには

粗利を増やさなきゃ

いけないんです。

 

社員が自分の給料を増やそうと

思ったら、それに見合った粗利を

稼がなければいけない、

とも言えます。

 

それを社員に理解してもらうには、

こういう図を使うと早いです。

 

続いて見てみます。

 

粗利率が変わらないとすれば、

粗利88をつくるには、

売上が110必要になります。

 

逆に言えば、

売上110を達成すれば、

人件費と売上を4ずつ

増やすことができます!

 

これは、社員も社長も

嬉しいですよね。

 

こういう風なお金の配分の

仕組みをつくれば、

 

会社に関わっているみんなが

幸せになれますね😆

 

会社に関わるみんなが

幸せになれる経営、

それが理想の経営です。

 

社員に頭ごなしに

「売上を上げろ!」

と言うよりも、

 

ブロックパズルをちゃんと

理解してもらって、

こういう仕組みを取り入れる方が、

 

社員も自分がどう働けば

報われるのかが明確になり、

モチベーションをもって

働けますよね。

 

今日はここまで

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

経営のこと、

お困りのことがございましたら、

下記までお気軽にご連絡ください。

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®/認定経営革新等支援機関/中小企業診断士)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒470-0123 愛知県日進市野方町前田234-2-201

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定員6名です。

参加ご希望の方は、

お早目にお申込みください。

 

【お申込み/お問い合わせ】

お申込みは

上記のFBイベントページ、または、

メール(sano.hkm@gmail.com)、

電話(090-1967-8178:佐野)からどうぞ。

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