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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

昨日書いた軽減税率と絡み、

財務省がタバコ増税を

検討しているそうです。

 

私はタバコはやめたので

関係ないですが、

 

世の中ではいろんな

意見が出てます。

 

 

こんな感じ☟

 

「いいぞ、もっとやれ!」

「大いに推奨する」

「むしろ軽減税率をやめるべき」

「これからもなんでもかんでも課税していきそうで怖い」

 

などなど。

 

賛否両論、

さまざまな意見ですね。

 

閑話休題

 

今日は、会社の

利益の計算について。

 

利益っていうと、通常、

決算書の利益が思い浮かびます。

 

決算書の利益って、

不思議なんですよ。

 

同じように販売していても、

在庫で利益が変わります。

 

例えば、こんな2つのケース。

 

ケースA

 

ケースB

 

ケースA、Bともに、1年間、

同じ価格同じ個数売ってます。

 

違うのは、Bの方が

たくさん作って在庫が

増えた点です。

 

これ、なぜか決算書の利益は

ケースBの方が大きくなります。

 

不思議ですね。

 

これは、決算書の利益の

計算の仕方にカラクリが

あるからです。

 

決算書は「全部原価計算」

という方式で計算してます。

 

この計算では、

在庫を増やすと利益が増えます。

 

でも、これって

なんか変じゃないですか?

 

実は、利益の計算の方式は、

いくつかあります。

 

決算書とは別の計算の仕方で、

「直接原価計算」というのが

あります。

 

この方式だと、先程の

ケースA、Bともに同じ利益に

なります。

 

計算の仕方によって利益が違う。

 

不思議です。

 

これ、なんでかっていうと、

利益は意見だからです。

 

1年間でいくら儲かったか

というのは、

 

会社を見る人によって

意見が異なります。

 

じゃぁ、

経営者は何を信じたらいいの?

ということになります。

 

一番明確なのはキャッシュです。

 

利益は見る人によって

意見が違います。

 

でも、キャッシュが

いくらあるかというのは

意見の入り込みようがないですね。

 

キャッシュは現実です。

 

会社の未来のキャッシュを

考えるのに便利なのが

「お金のブロックパズル」です。

 

 

「お金のブロックパズル」のことは、

和仁達也先生の

「超☆ドンブリ経営のすすめ」を

読むと概要がわかりますよ。

 

 

キャッシュは意見の入りようが

ありません!

 

タバコ増税の話から、

そんなことを考えてました。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

経営のこと、

お困りのことがございましたら、

下記までお気軽にご連絡ください。

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒470-0123 愛知県日進市野方町前田234-2-201

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メール(sano.hkm@gmail.com)、

電話(090-1967-8178:佐野)からどうぞ。

お問い合わせもお気軽に。

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