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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

 

AIの「アルファ碁ゼロ」が

話題になってます。

 

日本経済新聞社のページより

 

今年5月に、

世界最強棋士を打ち負かした

「アルファ碁」が話題になり

ました。

 

今回の「アルファ碁ゼロ」は、

「アルファ碁」に100戦全勝、

完膚なきまでに叩きのめした

のだとか。( ゚д゚)

 

すごいですね、「アルファ碁ゼロ」。

 

すごいですね、AIの進歩。

 

そんな「アルファ碁ゼロ」ですが、

「教師なし学習」

という手法で学習している

そうです。

 

なんでも、開発者は

「人間に一切頼らないAI」を

目指しているという。

 

おー、なんて主体的な!

 

社長
その主体性を、うちの社員にも見習わせたい!

 

という社長も多いのでは

ないでしょうか!?

 

先日も、社長より相談がありました。

 

社長
社員の主体性が足りない。

おれが言ったことしかやらない。

もっと主体的に動いてほしい。

 

こんな相談です☝。

 

社員はこんな感じだそうです☟。

 

社員
私たち、言われたことはちゃんとやってます!

 

まんまです。

 

こんな会社の社長のことを

「ぼっち社長」

と言います。

 

主体的に動いてくれない理由

 

主体的に動いてくれないのは、

なぜでしょうか?

 

それは多くの場合、

以下の3つが大きな理由です。

 

①社員のがんばりが報われる仕組みがない・見えない

②この会社が何をやりたい会社かわからない

③コミュニケーション不足

 

 

それぞれ見ていくと、

 

①「社員のがんばりが報われる仕組みがない・見えない」

 

頑張っても頑張らなくても

報酬や待遇が変わらないなら、

がんばれませんよね。

 

でも逆に、

頑張ったら頑張っただけ

報われるのであれば、

がんばろうと思えます。

 

②「この会社が何をやりたい会社かわからない」

 

社員が主体的に行動しようとしても、

会社が何をやりたいのか

わからなければ

適切な行動はできません。

 

逆に、

会社が何をやりたいのか

明確にわかれば、

 

適切かつ効果的な行動を

起こすことができます。

 

採用でも、

会社のやろうとしていることに

共鳴してくれる人が集まります。

 

③「コミュニケーション不足」

 

社長の言うことが伝わらない。

 

社員は言いたいことあっても

言えない。

 

そんな状態では、

会社は活性化しません。

 

参考までに・・・こんな対策をしてます

 

私はこういう会社では

こんな対策をしています☟。

 

① 報われる仕組み

がんばれば報われる仕組みを

つくる。

 

その内容を社員に理解

してもらう。

 

② ミッション・ビジョン等の明確化

 

この会社が何をやりたいのか

整理する。

 

それを社員に伝わりやすい

言葉で表現する。

 

③ 社員面談、「安心・安全・ポジティブ」な空気つくり

 

社員と面談して、

いろいろと話を聞く。

 

愚痴も出るが

良いアイデアも出てくる。

 

良いアイデアは社長に

トスアップする。

 

そしてそれをする前提として、

「安心・安全・ポジティブ」な

場づくり・環境つくりをしています。

 

 

こんな感じのことをしています。

 

社長からは

社長
気持ち悪いくらい社員が自主的に動くようになった

という声をいただきました。

 

参考になれば幸いです。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

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下記までお気軽にご連絡ください。

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒470-0123 愛知県日進市野方町前田234-2-201

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