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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

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卓球の福原愛さんが出産

しましたね。

 

成長を画面越しに見守ってきた

オッサンとしては、

感慨深いものがあります。

 

おめでとうございます。

 

そういえば先日、

福原愛さんと吉田沙保里さんの

ツイッターでの会話が異次元すぎると

話題になってました。☟

 

・・・

・・・

 

いや、福原愛さんもメダル2つも

持っててスゴイですから!

 

異次元すぎます!

 

それはさておき、この2人、

確固としたイメージを確立

してますよね。

 

「卓球といえば福原愛」

「福原愛といえば卓球」

 

「吉田沙保里といえばレスリング」

「レスリングといえば吉田沙保里」

 

こんな感じで、みんなの心の中に

イメージがあります。

 

それというのも、この方たち、

もちろん結果を出したのもありますが、

人生をその一点に絞り込んで

取り組んできたのが大きい。

 

そこに集中をするため、

捨ててきたものもたくさんある

はずです。

 

何かをやるために、

何かを捨てる。

 

表裏一体ですね。

 

企業も、

何かに絞り込むことって大事です。

 

そして、

「絞り込む」ということは、

それ以外のものを「捨てる」こと

でもあります。

 

絞り込んで、集中する。

 

そうすることでお客さんの心に

あなたの会社の確固とした

イメージが生まれます。

 

絞り込むことと捨てることは、

表裏一体です。

 

でも、捨てるのって

なかなかできない。

 

捨てるには、

勇気が必要です。

 

でもその前に、

メリットを理解しとかないと、

ただの無謀な勇気になっちゃいます。

 

静岡県立大学の岩作邦彦先生は、

捨てることを「引き算」と

呼んでいます。

 

岩崎邦彦先生によると、

「引き算」には以下のような

メリットがあります。

 

・顧客が感じる品質が高まる

・心に刺さりやすくなる

・イメージがわきやすい

・価格競争に巻き込まれにくい

・口コミされやすい

・パブリシティにのりやすい

・リピート客が増える

・ブランド力が強くなる

 

こうやってメリットを見ると、

やりたくなってきます!

 

じゃぁ、どんな引き算を

すればいいのか?

 

これにもコツがあります。

 

「良い引き算」もあれば

「悪い引き算」もあります。

 

詳しいことを知りたい方は、岩崎邦彦先生の本を読んでね。☟

 

 

本を読んで意味を理解して、

勇気も出たら、

自分でできる方は

やっちゃいましょう!

 

意味は分かったが、

決断がなかなかできない方、

 

「引き算」の仕方を

なかなか決められない方は、

 

周りの人と話ながら頭を整理すると

背中を押してもらえるかも

しれません。

 

実際、「引き算」をするには、

勇気を出すのが一番難しい!

 

勇気を出すには、周りと話して

頭を整理するのが効果的です。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

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