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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

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先に申し上げておきます。

 

このブログはビジネスブログ

なので、政治的なことは

書きません。

 

さて、希望の党の

公約原案が出てきました。

 

 

内部留保への課税を

考えてるんですね。

 

オバハン、アホちゃう?

 

ーー閑話休題ーー

 

内部留保課税なんてことを

公約にするのも、おそらく

オバハンの頭の中で

「内部留保」の定義を勘違い

してるからだと思うんですよ。

 

おそらく

「内部留保」=「ため込んだお金」

だと認識してる。

 

でも実際のことろは、

「内部留保」≠「ため込んだお金」

です。

 

頭の中で定義が間違ってると、

変なことを言い出す良い例と

思います。

 

今回の件は企業外部の政治家が

定義を勘違いしておかしなことを

言いだした例ですが、

似たようなことは企業内部でも

よくあります。

 

それは

「利益」の定義

です。

 

世の中のほとんどの社員は

「利益」=「残ったお金」

って思ってます。

 

でも実際は「利益」は

「残ったお金」ではありません。

 

「利益」から借入金の返済とか

設備投資のお金を払わなきゃ

なりませんからね。

 

だからたとえ黒字で利益が

出てても、お金は残らない

会社がほとんどです。

 

ヘタをすれば会社も

沈んでしまいます。

 

そのことを知ってる社長は

危機感があります。

 

でも、

社員はそんなこと知らないし、

しょせん「ヒトゴト」と

思ってるので、

危機感はありません。

のほほん社員

利益がなくても社員は

給料をもらえますからね。

 

だから、

社長が危機感から何かを

言っても、社員には

響きません。

 

こんな風に危機感のない社員に

囲まれた社長を「ボッチ社長

と僕は呼んでいます。

 

どうして

こんなことになるかというと、

そもそも社員の頭の中で

「利益」の定義が

間違ってるからです。

 

だから、

この問題を解消しようと思ったら、

社員に会社のお金の流れの

教育をして、頭の中の「利益」の

定義を修正する必要があります。

 

とはいうものの、

社員に会計の難しい話をしても、

まず理解できません

 

だから、社員にもわかるように、

わかりやすく伝える方法が

必要になります。

 

コンサルタントの和仁達也先生の

「お金のブロックパズル」は、

社員にもわかりやすく伝える

方法の一つです。

 

「お金のブロックパズル」はコレです☟。

 

「お金のブロックパズル」では、

会計の難しい話を削ぎ落とし、

ざっくりと会社のお金の流れの

全体像を理解できます。

 

「お金のブロックパズル」の概要は、

入門書☟を読むとわかりますよ。

 

 

独力で何でもできる人、

1人でやるのが好きな方は、

自分で社員に教育を

してしまいましょう。

 

教育をした方がいいとは思うが、

1人でできない方は、ご相談ください。

 

私は、第三者の立場で、

会社のお金の流れを

社員にわかりやすく教育する

お手伝いをしています。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

経営のこと、

お困りのことがございましたら、

下記までお気軽にご連絡ください。

佐野敏幸(キャッシュフローコーチ®)

090-1967-8178

sano.hkm@gmail.com

〒470-0123 愛知県日進市野方町前田234-2-201

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