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キャッシュフローコーチ®の佐野敏幸です!

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プラトンていう、古代ギリシャの哲学者がいます。

有名な哲学者ですね。

Wikipediaさんによると、

ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。

のだそうです。

なんだか、聞いたことのある

名前が並んでます。

 

といいつつ、僕は哲学のことは

よく知らないので

細かい話はスルー

させていただきます。m(_ _)m

 

今日は、プラトンの言葉からの

学びについてです。

 

彼は多くの言葉を残しましたが、

その中にこんな言葉があります。

 

始めは全体の半ばである。

 

ああ、深い…なんて深いんや。知らんけど。

 

名言ナビさんによると、その意味は、

 

物事を始めることは、すでに全体の半分まで終わったようなものです。
人は何かを始めたいと思っても、不安や心配、面倒臭さなどが頭をよぎって、なかなか始められません。
それらの「抵抗」に打ち勝ち、物事を開始するのには、膨大な精神エネルギーが必要になります。
だから、まず「始めてみる」ことが大切なのです。
始めることさえできれば、あとは始めたときの勢いで何とかなるものです。
また、始めてみたら、あれほど悩んで躊躇していたのが馬鹿らしく思えるほど、実は簡単なことであったことに気づくことでしょう。

 

だそうです。

 

「始めは全体の半ばである」

というたった11文字で、

このような深遠な世界が

表されています。

 

それはさておき、この

「始めは全体の半ばである」

というのは、

仕事を早く

終わらせるコツ

でもあります。

 

プラトンは古代ギリシャの人ですが、

その教えは現代の仕事術にも

通じるものなんですね!

 

要は、いったん

始めさえすれば、

仕事は半分は

終わったようなもの

だということです。

 

だから、

まずは始めることが重要!

 

ただね、始めるのってね、

なかなか、なんていうか、

腰が重いんですよね。

 

始めるのって大変(;´・ω・)

 

なぜ腰が重いのかっていうと、

最初からガッツリとやろうと

思うからです。

 

ガッツリとやろうとするから

ハードに感じるんです。

 

だから、まずは、

15分だけ

時間を決めて

やってみる

のが効果的です!

ガッツリじゃなくて、

15分だけなら、

やってみてもいいかな?

って思えます。

 

で、実際にやってみて

15分で終わればいい。

 

でも、15分やってるうちに

気分がのって来ちゃうことって

あります。

 

そんなときは、

そのまま続けてしまえば

いいんです!

 

めんどくさいな、大変だな、

と思う仕事は、

とりあえず15分だけ

時間を決めて

やってみる!

 

これが、仕事を早く

終わらせるコツです!

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!☺

 

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